急逝された前任の先生のピンチヒッターのつもりでお受けした教室……気がつけば3年になりました。
教室自体の思い出はもちろんたくさんあるのですが、不思議なことに児文協の仕事に関わる情景も鮮明に残っています。
依頼していた講師の方が海外にご異動になった……というメールを読んだのは、教室の帰り道。
駅のホームで、対応策を考えきれずに呆然としていましたっけ。
寄り道もせず帰宅。
事務局に電話して「これしかないであろう」と方法を決めることができましたし、結果的に問題なくご講義をいただけました。
事務局からの「OKをいただけましたよ」というメールを教室で確認し、廊下に出てガッツポーズをしたこともありました。
お忙しいから無理だよね……と、ダメもとでお願いした先生に講師をお引き受けいただけたのでした。
そんなふうに、協会の講座とリアルな童話教室で、たくさんの書き手さんと知り合えた3年間でした。
童話教室は参加資格が決まっています。
愛知県の一部の地域の方だけ。
それでもこんなに熱心な※書き手さんがいるってことは、県内全域、さらに日本全部を探したら、いったいどれほどの数に???
毎年毎年それを考え、わくわくしています。
※ 熱心な、と書いていますが、「うまい」「おもしろい」「魅力がある」等々、略しています。
雨の日が続いたり、日傘を忘れてクラクラしたり、任務と日がかぶって走って帰ったり、娘と待ち合わせてランチをしたり、3年分の思い出はいろいろ。
最終日を笑顔で終われるよう、気をつけていってきます(^^)/