童話教室の最終日は忍者デーでした。
わたしも全身「黒」で出かけたのですが、役柄は囚われの姫でした。
受講生さんたちが忍者の扮装なので図書館長さんが戸惑っていらした……すみません……講師(みわ姫)は頭にお花をのせてるしね(/ω\)
(何が起こった!? ってなるよね……)
たくさんの手裏剣を持参して、かっこいい手裏剣をいただいて帰りました。
わたしが作ったのは、これ。

そして、いただいたのはこれ。

無事に(?)姫は救い出され、3年目の最終日を終えることができました。
手裏剣、まきびし、クナイなどが飛び交った(←修辞です)とはいえ、本当は童話教室なので、受講される方に「森三郎童話賞に応募してね!(受賞してほしいな!)」というのが図書館とわたしの切望することろであります。
この賞の実施は3年に一度(今年はその年にあたります)。
賞の運営にはお金がかかりますので(そのために続かなくなる場合もありますので)このペースがいいのかもしれません。
童話教室も、初級・中級・応募のための年(「上級」と呼ぶと受講を希望される方がためらうかも、なのでこうしています)という3年サイクルで続いてきたようです。
わたしはこれで1サイクル、講師をさせていただいたことになります。
来年は再び「初級」。
講師をさせていただく予定です。
来年度限定で「教室」がダブルになります(その予定です)し、「単なる校長(実質連絡係?)」とはいえ児童文学学校54期もありますので、自身の能力不足が心配ですが……
どう考えてもこの仕事が好きなので、できるかぎりのことをしようと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
(すべて来年度のことゆえ「予定」を連呼することになり、申し訳ありません)
