リアルなフライデー。
映画でも忘れたころにやってくることがあるパート3です。
(シリーズ完結か? と思われたころに4が来たりするのよね)
新しい掛布団と、新しい座布団(クッションと呼ぶべきですね)は、なかなか快適です。
クッションについては、あの、よく見かける変形的な(凸凹がついている)ものなのですが、届いたその日……絶望したんです。
「座り心地が悪すぎる……orz」
ほかの座布団を重ねたりすべきだろうか……そう思いながら一晩寝て、次の朝クッションを見て、気づいたの。
「もしかして、前後……逆?」
そのとおりでした。
正しいと思わる方向に替えて座ったら「いい感じ」。
そのまま継続して、使っています。
ホント……初日は、自分の太ももやお尻のせいだと思っていたんですよ……座り心地の悪さを。
結局は自分の「(あほな)脳のせい」だった……。
掛布団のほうは、特に「失敗」はしていないのですが、考えさせられました。
これまで、あんなに「重い布団」が好きだったのに。
というか、布団が重くても寝返りに困るとか、なかったのに。
布団が重いと、たとえば関節を痛めているときなど、寝返りの痛みで目が覚めてしまったりもして。
あの、足指骨折の冬、この布団でどうやって寝ていたのかしらと不思議に思うほどです。
(よく足や脚が攣っていたけど、昼間不自然な負荷がかかるせいだけじゃなく、寝返りの負担のせいもあったのかも)
新しい(なんちゃらとかいう機能の高い綿が入っている)掛布団はびっくりするほど薄くて軽いのですが。ちゃんと、暖かく眠れるのです。
重さは1キロちょっとかな?
軽すぎて(?)不安なので上に一枚ブランケットを足しているのですが……それでも取り替えて以来「寝返りよっこらしょ」で覚醒した記憶はありません。
この十数年の間に、マットを変え(楽になった)、ベッドを導入し(楽になった)……自身の加齢に合わせて(?)カイゼンしていくのは必要なこと、とわかっていたはずなのに、掛布団には思い至らなかったなぁ……。
真綿の布団はとりあえずしまい込む(または処分する)ことになりそうですが、ウェイトブランケット(こちらは7キロ!)は恋しくなりそうな気がするので(寝返りを案じなくていいお昼寝のときにはあの重さが気持ちいいかも)たたんで置いてあります。