9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

中身は同じはずなのに……

今週のお題「ストックしているもの」

 

はてなブログのお題です。

 

これはストックとは呼ばないのだろうし、「積読」とも「コレクション」とも違うのだけど……

わたし、好きな本を何度も買う傾向があります。

なくしちゃって……でなく(もちろん、なくしたら買うけど)、ハードカバーを持っているのに文庫も買うとか、文庫で好きになって、その後、古書店でハードカバーを見つけたので、それも「お迎えする」とか。

(この「お迎えする」って言葉、最近の流行なんですか?)

版元・翻訳者がちがうので、どっちも買うとか。

ケストナーの「飛ぶ教室」やオースティンの「高慢と偏見自負と偏見」、クリスティのハヤカワ版と創元版とか)

 

通常版と文庫版と愛蔵版、3種類持っている漫画もあります。

いえ、文庫版を買ったときは「これで通常版は処分できるわ、置き場所も小さくなるしね」と思っていたのに、処分できず(心理的に)。

愛蔵版を買ったときは「文庫本は小さすぎて(老眼です)」だったのに、まぁ、文庫は小さいから(置き場所を塞がないから)という理由で……。

 

こう書いていると、わたし、アホかな? という気が……。

だって中身は同じだもんね。

 

でも、上記の三種は、実はちょっと違うんです。

4コマ漫画なのですが、形(冊数)の違いによって同じ漫画が右ページに来たり左だったり(愛読している者としては位置の違いが気になる)。

通常盤にはない番外編が挟まっていたり。

この微妙な違いが楽しくて、結局、このまま3種類、持ち続けていそうな気がするのです。

そのうえ、電子でも買ったら「末期」だな……

 

自身にそういう作品があるので。

わたしの作品も誰かが「紙で持ってるけど電子でも買った」と言ってくれたら幸せだろうなぁと思います。

思いつつ……実は(商業出版をする作家としては大きな声でいいづらいけど)図書館で借りてくれた場合も友だちとのまわし読みでも、同じくらい幸せなんです。

 

(そして、やはり、これは「ストック」の話ではない……すみません)