「秋になったら行こう」と思っていた信用金庫。
なかなか「秋」が来ないので、そのままになっていました。
放置していた口座の解約をしたかったのです。
もう12月ですが、やっと出かけることになったのは、店舗の近くに行く用があるからでした。
目的地に行く前に「ついでに寄ろう」と思ったわけです。
この春、
「あなたの口座にはこれだけのお金が残っていますが、長年そのままになっています。これ、どうします?」(意訳)
というハガキが来た際に、どういう手続きで解約できるかを電話で聞きました。
で。
「涼しくなったら行こう」と通帳を探しておいたのですが、出かけるチャンスがきて、必要なものを揃えているときに気づいたのです。
通帳が違う?!
「これだわ」と思っていた通帳は初めて作った独身時のものですが、結婚後に名前等の変更して、そのまま「活きてる」と思っていたのです。
ハガキは今の住所氏名で届いていますから、変更はできているはず……。
なのに改めてハガキと通帳の口座番号を見比べたら違う……えーーーどういうこと?
そして、ハガキに書かれた番号の通帳は存在しないのでした。
古い方を大事にとっていて、変更後のを廃棄した?
いつ? どうして?
唸りつつ考えても、記憶をさかのぼっても、わかるわけはなく。
出かける直前にAIに相談(?)してみたら、「なくしたので再発行、さらにそれを解約」みたいな手順でイケるであろうとのこと。
ありったけのハンコ(?)を持って、行ってきました。
(どのハンコで口座を開いたかが、いまいち不安だったため)
思いがけない(未だに理由がわからない)不備があって、その分も「変更届」が必要だったため予定外の時間がかかりましたが、ハンコ自体は判明し(これも一致しなかったら、ハンコの変更届的なものも書くことになったんじゃないかな?)……どうにか解約できました。
現金が返ってきました。
お札はちょびっと、小銭がちゃらり、って感じですが、お小遣いができてうれしいです。
何より、ずっと気になっていたことが終わって、すっきり。
と、思ったのも束の間(数百メートル)。
目的地に歩く途中で目に入った銀行名に、ドキリです。
「わたし、ここの通帳も持ってる……?」
でも、ずっと使っていません。
お金が残っているかどうかも記憶がないほど。
でも、口座が残っているなら、どうにかしないと。
お金関係の整理は今年のテーマのひとつですから、近いうちに行動しなければなりません。
わたし、いったいいくつの口座を持ってたんだろう。
独身時代のバイト先の振込用(いただくほう)とか、新婚時代の家賃の振込用(払うほう)とか、いろんな理由で作ったのですが。
(この地方にほとんど支店がない銀行だけど、仕事で便利だから作ったのもあるなぁ。これはもう解約済み)
物体の断捨離は全然進まないけど(小さいとはいえクリスマスグッズは今年も増えてしまったし(^^ゞ)。
お金関係はグッズ以上に「遺品整理」で家族を困らせることにもなるので、めんどくさがらずにがんばらねば……です。
