すっかり忘れていました。
これまでも(きっと)何度も書いているので、どうでもいいような記事になりますが、12月はわたしのデビュー月です。
初めて「商業原稿」として活字化されたものがリリースされたのは12月3日。
(当時あった朝日中学生ウィークリーの連載1回目)
デビュー作「ママがこわれた」が書店に並びはじめたのは15日くらい。
その奥付の日付は12月25日です。
ときは西暦2000年。
だから今年は、えーと……?
未だに、この「何年目」の数え方がよくわかってないのですけども。
とにかく四半世紀くらい昔の12月に始まったのでした。
もうずいぶん前に、とある編集者さんに、
「あなた(後藤)を育てた編集者は誰ですか?」
と聞かれたことを、今朝、ふと思い出しました。
答えとして挙げるべき顔と名はいくつか思いつくのですが、ちょっと待て、わたし、「育った」のかな?
全然そんな気がしないから……理屈でいえば、回答は「いません」になるのかしら。
育ちが悪いのは仕方ないとして、もうしばらく「業界」の隅っこに生息していると思いますので、「あら、いるわね」程度で素通りしていただければ幸いです。