エスペラントの通信中級講座。
いよいよ最終課題になりました。
年内に課題提出を終えたいので(※)目の前にテキスト(課題文)を置きっぱなしにして、常に意識するようにしています。
※ 受講料の期限が年末で切れるため。延長は可能(有料)ですが、お金が惜しいから、ではありません。これまで何度も延長してきて、それでも修了しない自分に腹が立っているんです! いったい何年かかっているんだ??? もー、バカバカバカ!
で。
最終課題の中に、日本語の文章をエスペラント文に訳すというのがあるのですが……。
考えてみたら、これまでほとんどやったことがないんです。
なんでだろ?
わかりきっている(?)言葉を(ありがとう→Dankonのように)エスペラントに直すのと、任意の文章をエス文にするのとは、なんか違う……全然違う……orz
どこから手をつければいいかが、まずわからない……ので、必ず使うであろう単語を調べておくことからはじめています。
日本語を「そのまま」置き換えることはできない(その必要もない)ので、自分が使えそうな言い回しで訳せばいいのだと思うのですが……それは単語の並べ方の問題であって、使うべき単語はちゃんとエスペラントに置き換えなくてはいけないはず。
尊重する→respektiかな? とかね。
日本語文に「○○を使って」とあるからといって、「使う=uzi」じゃなくてもいいはずだよね?(前置詞perでええんちゃう? 「per ○○」で)とか。
「~とともに」とあるのは、kaj(and)なのかkun(with)なのか、それともほかの表現があるのか、とか。
ほぼ、推理の世界です。
こんな方法でいいのか?
そこからして、わからないのだけど。
クロスワードやナンクロが好きなので……何となく、脳の同じような場所を使っている気がしています。
ホントの翻訳家(どの言語だとしても)の人って、いったいどうやってるんだろう???
誰かが書いた文章を別の言語に変えられるなんて……不思議すぎる。
これまで生きてきて抱かなかった疑問と興味が、ふつふつと湧いております。
(ちなみに、エスぺラント文を日本語にするのはわりと馴染んでいるというか……読書会でもざっくりながら訳しているのだし、講座の課題もエスペラント文が理解できないと解けないから辞書を引いて脳内で訳している……でも「その逆」は……という状態なのです)
(途方に暮れています)
(くすん)