あいかわらず、講評を書く日々を送っています。
それは作品に対する講評なんだけど……9割はそうなんだけど……たまに「人生訓」を垂れていることがあって……
えぇ、「垂れている」としか言いようがない感じで。
「どんだけ、エライんだか┐(´∀`)┌ヤレヤレ」
と、自分に呆れたりするのです。
「でもさ、でもさ、聞かれたら答えるしかないじゃん?」
そう、弁解したくなったりもするのです。
そして、自己嫌悪とともに自問するわけですね。
「人に言ったこと、自分はできてるわけ?」
合評会などの場で「人の作品に対して放った言葉は、Uターンして自分の胸に刺さってくる」なんて、よく言われます。
わたし自身、創作に関して語りながら「え、わたし、こうやってるよね? できてるよね?」と確認しているのですが、それが「人生訓」的なものでも同じ。
人さまに助言できるようなニンゲンではない。
ないからこそ、助言のとおりのニンゲンになれるように、がんばるしかない。
当分、未完成。
伸びしろがある、いえ、伸びしろが幅広すぎるわたしです。
(あと150年くらい生きないと、ゴールは見えないかも)