9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

エラソーなgotomiwa先生

あいかわらず、講評を書く日々を送っています。

 

それは作品に対する講評なんだけど……9割はそうなんだけど……たまに「人生訓」を垂れていることがあって……

えぇ、「垂れている」としか言いようがない感じで。

 

「どんだけ、エライんだか┐(´∀`)┌ヤレヤレ」

と、自分に呆れたりするのです。

 

「でもさ、でもさ、聞かれたら答えるしかないじゃん?」

そう、弁解したくなったりもするのです。

 

そして、自己嫌悪とともに自問するわけですね。

「人に言ったこと、自分はできてるわけ?」

 

合評会などの場で「人の作品に対して放った言葉は、Uターンして自分の胸に刺さってくる」なんて、よく言われます。

わたし自身、創作に関して語りながら「え、わたし、こうやってるよね? できてるよね?」と確認しているのですが、それが「人生訓」的なものでも同じ。

 

人さまに助言できるようなニンゲンではない。

ないからこそ、助言のとおりのニンゲンになれるように、がんばるしかない。

当分、未完成。

伸びしろがある、いえ、伸びしろが幅広すぎるわたしです。

 

(あと150年くらい生きないと、ゴールは見えないかも)