(注:地元の方以外には不親切な記事です)
わたしの場合、県内のどこかに移動する際の大半は名城線を使うので、乗車自体はめずらしいことではないのですが。
普段あまり利用しない駅「名古屋城」(以前の駅名は「市役所」)に降りて……びっくり。
「浅い!」
改札を出て、ちょっとで、もう地上なのです。
(上りの階段に出たら、そこから空が見える程度。踊り場なしの一本というか)
マジで?
隣の「久屋大通」だって、地上まで一本ですが、階段がもっと長い気がする。
この夏に初めて降りた「砂田橋」なんて、地上までが遠すぎて、「次回はエレベーター以外使うもんか!」ってキレたほど(すみません、短気で)。
交差する方向に走る桜通線が一段深いのはわかります。
(余談だけど、東京では大江戸線がチョー深くて、核シェルターのイメージで、できれば乗りたくない路線なの)
なのに、ひとつの同じ輪っかの名城線が深くなったり浅くなったりする?
あ、砂田橋方面に向けて、土地の高さが上がってるの?
そう思って路線図を眺めてみると、確かにその先の「本山」「名古屋大学」のあたりは、車で走っていてもアップダウンが大きいわ……。
すっごくアホな記事で申し訳ないのですが、「浅い」ことに本当に驚いたので。
もちろん同じ駅でも、出口によって階段の長さは違うかもしれません。
ちなみに「名古屋城」駅は文字どおり名古屋城や市役所のほか、「虎に翼」で有名になった市政資料館、児童文学系イベントで使われたこともあるウィルあいち、今でもそこで表彰式があるのだとしたら「子とともに ゆう&ゆう」児童文学賞を主催する愛知県教育振興会があるビル、の最寄り駅のひとつであります(ほかの路線やバスのほうが近いものもあるかもです)。
だから、わたしにとって初めて降りる駅ではないのですが……階段のことは気づけなかったなぁ。
都心部なのに……愛知の伝統野菜として、出口近くの歩道沿いのコンテナでダイコンやニンジンが育っているという、不思議な駅でもありました。
(これだけ育っていて、盗まれないって、すごいね)

