9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

「お母ちゃん、お手々が冷たい」

と、子ぎつねは言って、手袋を買いに町へ行くことになるのですが。

 

わたしも手袋をはめて寝るようになりました。

お手々が冷たいからです。

正確にいうと、手の甲が。

 

手袋といっても手荒れ補修用の「おやすみ手袋」ではなくて、昼間もキーを打つときにはめている「指だし(指なし)」の手袋です。

もしかすると、手の甲までしかない、ハンドウォーマーという呼称のものでもいいかも。

 

いいかも……というのは、今年は新調しようと思っているからなのですが。

(今まで使ってきたものはぼろぼろになったり穴があいたりで、数組処分したのです)

 

昨年あたり、気づいたのです。

夜(寝るとき)、手の甲がすーすーして寝つけないことがあると。

起き上がる気力があるときは手袋をはめたりしていたいのですが……今年は「すーすー」を感じる前に昨年のことを思い出し、手袋(ハンドウォーマー)をつけてベッドに入ってみたのでした。

結局、毎晩そうしています。

 

寝つきがいいことが自慢(?)なのに「すーすー」に妨害されるなんて、プライドが(??)許しません(???)からね。

 

両手をお布団の中にしまう「寝姿」の人は感じないと思いますが、わたしはわりと布団の縁あたり(あごの下?)に手を置いて寝るらしくて(意識していなかった)、手が……手の甲が寒くて。

そう、指先ではなく、手の甲から手首にかけてが寒くて。

不思議だな。

「むき出し」の顔は全然平気なのに、そして指も平気なのに、手の甲は「弱点」なのですね。

 

この冬は手袋(ハンドウォーマー)を「習慣」にしなくては。

上記のようにキーを打つ作業にも必須なので、兼用でいいや。

お布団の中に(手を)入れてもゴロゴロしない、薄手のを探します。

安眠のために、がんばるぞ。

お母ちゃんは、ハンドウォーマーを買いにAmazonに(?)行ってきます!