昨日の記事は「はー、自分の誕生日も忘れるようになったのねー」という思いで、それを主題に書いたつもりだったのですが、多くの方にお祝いの言葉をいただくことになってしまい……催促してしまった形で……恐縮しています。
どうもありがとうございました。
そんな日のわたしは何をしていたかといいますと……
エスペラントの通信中級講座の最終課題の「解答」を書いていました。
日本語文のエス訳なんて、できるわけないでしょ(わたしの能力で)と途方に暮れていたのですが。
とにかく少しずつ書いて、どうにか最後まで行きました。
逐語訳ではなく、自分に書ける範囲の文で「文意さえ間違っていなければ良しとする」と勝手に決めて(すみません)。
この何年かでGoogle翻訳の精度も上がり、AIの力を借りれば翻訳なんて「一発!」の時代になりつつある中(もうなっているのかな)自力で、悩みながらエス文にしていくのは楽しかったです……しんどかったけど。
(しんどいのは、今月中に仕上げねばというプレッシャーもあったから。だけど、期限がなかったら、ずるずるサボったはず……)
なんだか、パズルを解いているようだったな……。
「この日本語文を書いた人は、こういうことがいいたいんだろうなぁ」と推測したりして。
できあがった文章の良し悪しはわかりませんし、先生を(♪いったい何を教わってきたの、と)悶絶させるかもしれないけれど……antaŭpardonon!(こんな言葉ある?)
紙の辞書はもちろん、ネット上の辞書を使いまくり、ときにはgoogle翻訳で確認してみたりしながら(これはスペルミスを見つけるのに役立ちました。ヘンな翻訳をされるのでミスがわかるの)エス訳と、最後の最後の最終課題である作文を書き終えました。
ミスばっかりだと思うけど……ダメでもともと、そう、わたしはいつも「ダメ」がデフォルトだもん。
提出します。
ちょっとでも意味が(特に感謝が)伝わるといいなぁ。
一年半くらいで終えるはずの講座……いったい何年かかったか思い出せないくらいなのですが、ただただ「途中で消えない(フェードアウトしない)」が目標だったので、ここまで来ることができて、ホッとしています。
本来の意味での修了……「中級者になる」はね、なれた気はしないけど……(てへっ)
講座にしがみつくのを許してくださった講師の先生には、感謝しかありません。