わたしは夏でもクリスマスキャロルを聞いている……ので……ので? クリスマスの「実体」が近づいてきたら、うれしくてたまらないはずなのに。
クリスマス気分を味わうというより「実質3週間、2月より短い12月」にバタバタするだけで……あっというまに当日になってしまいました。
都心のクリスマスマーケットも通りすがりにのぞいたし、サボりがちだけどアドベントカレンダーも楽しみました。
クリスマスツリーのコレクション(小型か平面のもの)が増えたし、ショッピングモールやホテルのロビーなど、立派なツリーを見つけたら撮影……スマホの中にもツリーを飾り(?)ました。
一応ケーキも用意しましたし。
でも、なんとなく「クリスマスを味わう」感じがない……
クリスマスのことを愚痴(?)りながら、なぜ画像がハロウィーンなの? と思われているかも。
それも、2012年のだし。
この12月は、ちょっと特別でもあったのです。
(クリスマスどころではないという気持ちだった、というべきかもしれません)
先日の記事にしたエスペラントの中級講座、毎回12月に期限が来ては延長していて、一昨年の12月、
「来年中には修了したいです」
と人前(地元のエスペランティストのみなさんの前)で宣言したのに、まるまる1年延びて(つまり宣言の2年後に)修了となったわけです。
画像のクリアファイルは、テキストをはさむのに使っていました。
なぜかっていうと、目立つ(異質な)デザインだったから。
絶対、自分では買わないと思われるものだから(クリスマスが好きすぎて、ハロウィーンはスルーしているわたしです)。
おそらく娘が残していったものだと思うのですが……一般的な透明なものではテキストがほかの紙類に紛れて、つい忘れてしまう……そう考えて(わたしなりの工夫で)目につくものにしたのです。
今、このクリア(じゃない)ファイルは空っぽ。
いわば、お役御免です。
クリアファイルはほかにもいっぱいあるので(民生委員の資料を処分したらさらに増えたわ)古びたものは捨ててもいいんだけれど……。
数年間の「相棒」だったわけですから、ちょっとためらっています。
講座が終わっても、何らかの勉強は続けないといけないしなー。
(そもそも、脳という「穴あきバケツ」に水を注ぎ続けるために勉強を再開したのだし)
先生は「日本語訳をすれば?」とおっしゃるので(その逆をするにはエスペラントの作文能力が足りなすぎるのです)自主練として、やってみようかな。
「ジャングルの少年」(チボル・セケリ)は福音館書店版(つまり日本語訳)とエスペラント版を持っているので、自分の訳が(文意が)正しいかどうか確認することができるし。
何もしないでいると、全部抜けてしまうと思うから……。
穴を塞げないなら、どんどん注ぐしかないですもんね…(/_;)
