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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

12月25日にハロウィーン……?

わたしは夏でもクリスマスキャロルを聞いている……ので……ので? クリスマスの「実体」が近づいてきたら、うれしくてたまらないはずなのに。

クリスマス気分を味わうというより「実質3週間、2月より短い12月」にバタバタするだけで……あっというまに当日になってしまいました。

 

都心のクリスマスマーケットも通りすがりにのぞいたし、サボりがちだけどアドベントカレンダーも楽しみました。

クリスマスツリーのコレクション(小型か平面のもの)が増えたし、ショッピングモールやホテルのロビーなど、立派なツリーを見つけたら撮影……スマホの中にもツリーを飾り(?)ました。

一応ケーキも用意しましたし。

でも、なんとなく「クリスマスを味わう」感じがない……

 

クリスマスのことを愚痴(?)りながら、なぜ画像がハロウィーンなの? と思われているかも。

それも、2012年のだし。

 

この12月は、ちょっと特別でもあったのです。

(クリスマスどころではないという気持ちだった、というべきかもしれません)

先日の記事にしたエスペラントの中級講座、毎回12月に期限が来ては延長していて、一昨年の12月、

「来年中には修了したいです」

と人前(地元のエスペランティストのみなさんの前)で宣言したのに、まるまる1年延びて(つまり宣言の2年後に)修了となったわけです。

 

画像のクリアファイルは、テキストをはさむのに使っていました。

なぜかっていうと、目立つ(異質な)デザインだったから。

絶対、自分では買わないと思われるものだから(クリスマスが好きすぎて、ハロウィーンはスルーしているわたしです)。

おそらく娘が残していったものだと思うのですが……一般的な透明なものではテキストがほかの紙類に紛れて、つい忘れてしまう……そう考えて(わたしなりの工夫で)目につくものにしたのです。

 

今、このクリア(じゃない)ファイルは空っぽ。

いわば、お役御免です。

クリアファイルはほかにもいっぱいあるので(民生委員の資料を処分したらさらに増えたわ)古びたものは捨ててもいいんだけれど……。

数年間の「相棒」だったわけですから、ちょっとためらっています。

 

講座が終わっても、何らかの勉強は続けないといけないしなー。

(そもそも、脳という「穴あきバケツ」に水を注ぎ続けるために勉強を再開したのだし)

先生は「日本語訳をすれば?」とおっしゃるので(その逆をするにはエスペラントの作文能力が足りなすぎるのです)自主練として、やってみようかな。

「ジャングルの少年」(チボル・セケリ)は福音館書店版(つまり日本語訳)とエスペラント版を持っているので、自分の訳が(文意が)正しいかどうか確認することができるし。

何もしないでいると、全部抜けてしまうと思うから……。

穴を塞げないなら、どんどん注ぐしかないですもんね…(/_;)

長年ボーッと眺めていたけど、よく見たら、これ、ミッキーじゃない!? ←遅っ