北国の方と話していると、「あちらの雪」と「こちらの雪」はベツモノなのだなと思います。
わが町にも大雪警報が出ました(投稿時点で発令中)。
明け方、外を見ると家やガレージの屋根が真っ白です。
でも、道は白黒まだらです。もしかしたら、日が昇れば(そして降りやめば)全部とけるかもしれない。
アスファルトの蓄熱力は「すごい」もんね。
その程度の雪なら警報は要らないでしょと、北国・雪国の方は思うかも。
それでも、わたしは今、きっと外に出られない。
半ブロック先のゴミの集積所まで行くのにも「どうすれば?」と悩みそう。
だって、雪靴どころか雨靴(長靴)も持っていないんだもの。
いや、町内(農業用水)清掃をしていたころのゴム長は物置に残っているはず。
じゃあ、どうやって物置に取りにいけばいい?
家を出て、裏に回って……たぶん20歩くらい?
きれいに積もった雪の上ならスニーカーで歩ける?
ぐしょぐしょだったら?
靴と靴下を1、2足ダメにする(乾けば使えます)覚悟で、行くしかないかな。
家の敷地内でこれですから、ポストも、駅も、コンビニも、遠すぎる……。
日が昇れば、あたりの雪の全容が見えると思います。
予報では晴れる(気温も今より上がる)ので、昼間は自由に外出できそうではあります。
そのくらいでも「警報」?
と思われるかもですが、雪だるまを作ろうとして小さな泥ダルマになる程度しか積もらないとしても「大雪」なんですよ。
アスファルト舗装は夏の暑さの要因のひとつだと思うと忌々しいのに……雪のときだけはちょっと「ありがとう」な気分になっちゃったりする、自分勝手なわたしです。