年末に、こんな記事を書いていますね。
老女になったら、軽さや洗いやすさなどが大事なのだなと身に染みるこの頃です。
少し前……コロナ禍など想像もしなかったくらい前は、
「大人なんだから、天然素材でしょ」
みたいな気持ちがありました。
いわゆる「ブランドもの」には手が出ませんが(興味もないですが)「牛革」「ダウン」「リネン」「ウール」……そういうものでなくては、と思ったり。
キッチンだって、「ル・クルーゼがいいよね」とか。
(今でもそういうお鍋は好きです。どちらかと言えばストウブ派ですが)
大人度が増した今は、合成皮革バンザイ\(^o^)/みたいになっています。
さほど汚れないうえに、汚れが落ちやすく、価格も安いし。
この冬は、ユニクロの高機能中綿「パフテック」一択。
だって、薄くて軽くて(小さく丸められて)暖かいもん。
そして、ダウンより安い。←ココ重要
(1月の夜明け前に、インナーとトレーナーの上に着るだけで出かけられるのです。自分の「薄着っぷり」に自分で驚くほどです)
布団も同様です。
大好きだった重い真綿の掛け布団をしまい、薄くて軽いけど温かい=適温になる=「アウトラスト」(NASAの技術だとか?)のものに。
これも(調べてないけど)真綿や羽毛の布団より安いんじゃないかな。
丸洗いもできますし。
そうそう、食器もIKEAのものが増えてきました。
安くて頑丈で軽いから(一部、見た目から感じるより重いものもあります)。
安い安い、とばかり書くのは、高価なもの自慢と同じくらいはずかしいことなのかもしれません。
でも、実際に「楽」だもの。
「楽さ」自慢はしたかったりするのでした。