今週のお題「スープ」
はてなブログのお題です。
タイムリー???
と、笑ってしまいました。
実は買ったんです、年末(……だったかな?)。
レコルトの自動調理ポット、という名のキッチン家電を。
(そう、うちでは「スープを作る道具」みたいに呼んでいますが、商品名は「自動調理ポット」……つまり「スープだけじゃない」のです)
ネットではよく見かけるし、おしゃれ雑貨店にもずらっと並んでいるし、先日家電店に行ったら、帰りのエレベーターに乗り合わせた人が買って帰るところでした(手にさげていた)。
えーと……ご存じない方のために説明すると、ついそう呼んでしまうように、基本的にはポタージュスープを作る道具です。
加熱できるミキサーみたいな。
(加熱せずにスムージーも作れるし、生の大豆から豆乳、生のお米からおかゆも作れます。だから「自動調理ポット」という名称は合ってます)
わたし自身、まだほとんどスープしか作っていないのですが、そろそろ豆乳にもトライしようかな、という感じ。
材料を入れて(約30分)放っておくだけで熱いスープができあがるので、その日のメニューによってはありがたいです。
また、適当に野菜を放り込んで(レシピブックにない)スープを作ることも、ほかの料理家さんのスープのレシピを利用することも可能(分量だけはポットにあわせなければなりませんが)。
できあがりの量は3~4人分でしょうか(約600ml)。
けっこうおいしくできます。
バターや塩分は、自分で加減してもいいと思う……うちはレシピより少なめにしています。
(この地方の方に向けて書くと、缶詰の粒コーンと牛乳、バター、塩で「あさくまのコーンポタージュ」みたいなのが作れる、という感じです)
gotomiwaって、どうしてそんなに「自動」が好きなのだ? 無精者だからか? そもそもホットクックだってポタージュは作れるじゃないか。
と、自分でも思う……。
「カボチャのポタージュとか、『ほぐれやすいもの』はホットクックも『まぜ技ユニット』で作ってくれるじゃん?」
「でも、粒のコーンからコーンポタージュを作るのは『ミキサー』の機能あってこそなのよ」
「鍋に直接入れて使えるスティック型のブレンダーも持ってるんだから、やっぱり『レコルト』は要らないじゃん?」
「……だって、だって」
そんな感じで、未だに自分にツッコんでいるのですが。
早い話、「放っておける調理道具」を増やしたってことなのですよね。
使ってみたかっただけなのですよね。
(実家周辺に高齢者と乳児がいる、というのも「使ってみたかった」理由のひとつ。離乳食作りにも、もちろん使えます)
うちはけっこう野菜を食べるほうだと思うのだけど、もっともっと野菜の消費を増やしたいっていう意図もあります。
たとえばカボチャだって、「煮物」よりポタージュのほうが一食当たりの摂取量が多くなるしね。
ま、いろいろ言ってますが、好奇心が勝ったって感じなんです。
買ったからには、使い倒そうと思っています。
初めのころは、毎日何かを「ががが」ってスープにしていました(生の食材を入れるので破砕音は出ます)。
消費しきれない分は冷凍しておいて別の日に使ったりも(食材によるかもですが、ポタージュ類は冷凍可能です)。
商品にリンクするブログではないので、興味ある方はググってみてください。
レコルト以外からも同じようなスープ(や豆乳)メーカーは出ています。
注:一応書いておくと「洗いづらい」のはマイナスです。本体を丸洗いできない……気をつけて洗わないといけないの。専用ブラシも付属していますが……手が切れるような「刃」ではないのでスポンジも突っ込めますが……どうしても「外側」が濡れるわけで……まぁ、水没させなければ大丈夫だとは思います。