いつのまにか1月も最終週(こないだおせちを食べたばかりよね?)。
今週の過ごし方で、2月のわたしの「楽さ」が決まるのです。
すみません、楽をしたいgotomiwaで。
昨年、いくつかのことを「終える」ことができました。
ブログに書いた範囲でいえば、「民生委員」と「エスペラント中級通信講座」です。
前者に関しては、町内を歩くと未だに「ああ、この家の○○さん、変わりないかな」みたいなことを考えてしまうし、実際に症状のある方のお手伝いもしてしまったり……(包括に連絡しておこうかな、いや、それはわたしの役目じゃないな、お子さんも様子を見ててくれるしな、と考えたり)。
まぁ、9年間に身についた「習性」が残っているということでしょう。
わたし自身に福祉の心があるわけではありません(それに気づいたのも退任の理由のひとつなんです、実は)。
後者に関しては「なんで身についていないのか!?」って感じですが……未だに「覚えきれない単語」と「知らない単語」のオンパレードで……でも、辞書を引けば文意はわかるようになってきた、かなぁ? ←ほんまか?
とにかく、月に一度お話を聞けるベテランのみなさんの技(訳し方など)を盗もうとしております。
(ちなみに、わたしは特に副詞に弱い……どちらも「ふくし」問題……)
で。
1月、いくつかの初体験をしたわけですが、「すんなり予定を入れられる自由さ」にうっとりしているところです。
正確にいえば「ああ、この用事って、昨年までなら民生委員の会議との兼ね合いを調整していたはずだよね」みたいなことに気づいたばかり、って感じなのです。
もうずっと言いふらしているので、聞かされている方は「ああ、そのことか」と思われるでしょうが、春にはもうひとつ「荷を下ろす」予定(わたしの中では決定)。
自由さに慣れたら、新しいこともはじめたいなぁ。
あるいは、これまで後回しにしてきたことを(積んドルの消費とか「断捨離」とか)。
とはいえ、新年度は新年度で、gotomiwa先生としての仕事にひーひー言っているのかもしれません(それはそれでヨロコビだったりする、マゾ体質)。
今年はこんなふうに「リアイヤ感」が満ちてくるはず。
それをしっかり楽しみます。