某仕事の話をしていた際、先方が「令和8年」とおっしゃったので、わたしは反射的に、
「あのぉ、8年ではないのではないでしょうか?」
と、言いかけました。
でも、そこで止まった。
止まってよかった。
なんとなくですが、令和7年でもないような気がしたからです。
っていうか、この「なんとなく」「気がした」というあたりから変なのですが。
年が明けてから1か月あまり。
「2026年」という意識はずっとあったし、そう言ったり書いたりしていたのですが、「令和」のほうが頭から抜けかけていたようです。
そうか、今年は8年か。
4月からは8年度か。
ほかにも児童文学学校54期とか、そういう数字はちゃんとわかっているのです。
なのに、令和だけがボーッとぼやけていた感じ。
ホント、先方に訂正しなくてよかった……いろいろ危ぶまれてしまったに違いありません(この仕事、任せていいのか? 的に)。
でもね、その際に「今年は令和何年か」を確かめようと身のまわりのもの(手元のレシートとか)を探してみて、驚きました。
書いてない……そのとき見たのはどれも「2026」か「26」なの。
自身の「カン違い」にプラスして、その「見つからなさ」にもビビるひとときだったのでした。
そんな個人的プチパニックがありつつも、令和8年度の仕事が少しずつはじまっています。
いつまでできる(させていただける)のかな……と、ぼんやり考えたりもしますが、あまり心配しすぎずに、けれども年々「慎重さ」を増やしつつ(すぐに「8年じゃないでしょう?」などと口に出さずに(^^ゞ)続けていきたいと思います。
各仕事でお世話になるみなさん、出会えるみなさん、よろしくお願いいたします!