わたしのブログの「カテゴリー」に「おせっかい」という項目があることに、お気づきの方はあるでしょうか。
以前も記事にしたかもしれませんが、このカテゴリーは、ある場所である方に助言されて「なるほど」と思って作りました。
つまり、
「あなたがgotomiwa先生になりたいのなら、gotomiwa先生としての発信もしていけばいいじゃないか」
というご助言です(わたしなりに訳しています)。
これまでも何度か、「おせっかい」のしるしをつけた記事を書いています。
ウソでも冗談でもなく、心から思うこと(や自身の体験)を書いているわけですが……最近、ときどきイヤになる……というか、書いても消したりしてしまうのです。
なんていうか、gotomiwa先生の「おせっかい」というより、
「おばあさんの説教」
になっている気がして。
(おばあさん=「祖母」の意味じゃなく、年を取った女性のことです)
助言(説教?)したい気持ちと、「人のことなんかほっときなさいよ」みたいな気持ちが、せめぎあってしまうというか。
よく、マンガで、頭上に天使と悪魔(どちらも自分の顔)がポカッと出てくる……あの感じ。
いや、さらに「あんた程度のヤツが人に何を言えるっての?」という第三の「何か」まで現れて、頭上がしっちゃかめっちゃかに……。
そんなこんなで、よく書きかけの記事を消している……今朝も一個ボツにしたよ、という記事でした。
とほほ。