今週のお題「ケガの思い出」
はてなブログの「お題」です。
記事を書こうと書き込みのページを開いて、お題を見て笑ってしまいました。
お題じゃなくて「予言」かな?
Xにも書いたんですが、昨日転んだんです。
(「思い出」と呼ぶには新鮮すぎる)
なんでこんな場所で? みたいな……この三十数年、ほぼ毎日歩く場所……家の門の内側で。
町内清掃の日で、わたしは側溝の清掃用のデッキブラシと柄杓(泥をすくいあげる道具)などを持っていて、それをしまうために帰ってきて、なぜか転んだ……
そのときのことを思い出せないので「なぜか」と書いているんですが、とにかく「あら、わたし、転ぶわ」と思う暇がある感じで、ゆっくりとコケました。
(重力しか勝たん)
そのままドーンと転んでいたら、あたりの段差(直方体の石)や生えている木などから見て、けっこうなケガをしていたかも。
持っていた(先に地面に落ちた)柄杓が衝撃を吸収してくれた感じです。
ぼっきりと折れました。
まぁ、けっこうな年月使ってるので金属が弱っていたし……(わたしの重み「だけ」のせいとは思いたくない)。
冬物の分厚いパンツ(ズボンのことです)だったのも幸いしたと思います。
その上からでも擦り傷ができたのですから、それなりの衝撃だったのかなぁ。
問題は、なぜ転んだかがわからない(思い出せない)ことかも。
ボーッとしていたんでしょうけど。
大ケガをする可能性だってあるのですから「ボーッ」には気をつけねば、ですよね。
長くなるから割愛しますが(これこそ「ケガの思い出」なのですが)以前、家の中で転んで(吹っ飛んで?)足指を折ったのも、毎日歩く場所が「その日に限って暗かった」ことに気づかなかったのが敗因です。
気をつけていない場所、気をつけていない時ほど、気をつけねば。
と思うけど、それってどう気をつければいいの???