正確には、わたしが知らなかっただけなのですが。
以前、苗を買ってセンテッドゼラニウムというハーブを育てていました。
(アップルとかシナモンとか、香りの違ういろんな品種があって、すでに正式名称は不明)
こぼれ種的なもの(?)があちこちから芽を出していたのですが、それもだんだん消えていってしまって。
が、昨年、家の裏(通路的なところ)でひと株育っているのを発見!
引っこ抜いて(ランボーでごめん)庭の空きプランターに植えたのです。
つまり、裏から表へ。
なのに……ダメだった。
暑さなどなどにやられてしまいました。
やっぱりわたしは茶色の指……園芸の才能はゼロどころか「マイナス」、サボテンさえダメにするオンナです。
ところが先日、一年ぶりに(用があって)裏手にまわってびっくり。
昨年と同じ場所に同じようなボリュームでゼラニウムが!
デジャブかと思ったほどです。
根っこが残っていたのかな……強いな、ハーブって。
デジャブだろうがタイムリープだろうが、わたしがすべきことはひとつ。
「何もしない」
です。
このままここで、のびのび育ってほしい。
北側なので、たぶん暑さもまし。
放置状態でこんなに育ったのだから、愛知の夏(息もできないほど蒸し暑い)を生き延びるんじゃないかと思います。
ときどき、見にいってあげよう。
見るだけなら、きっと枯れたり腐ったりしないでしょう(「茶色の視線」ではないはず)。
