日本児童文学者協会の理事を、今期で退任いたします。
今回の理事の選挙では思いがけず多くの方が票を入れてくださいました。
「もっと働け」と思ってくださった方々には本当に申し訳ない気持ちなのですが……。
この数年、ふたつのお役目を「今期で退任する」と心に決めて(「ミッション」と銘打って)ちゃんと口にも出してきました。
ひとつは、昨年11月に離れた民生委員です。
これは任期が3年。
タイミングを逃すとまた3年続けることになりますので(我を通すことを?)がんばりました。
もうひとつが、任期2年の児文協理事です。
ちょうど任期が重なっていたので、同時期(?)に「やめます」を2回いうことになりました。
(決して、誰かのために何かをするのが嫌い、ではないのです。実際、この期間に別の協会のお役目を引き受けてしまっているし……)←NOと言えないだけ?
児文協に関しては「普通の女の子に戻ります」(←若い人にはわからないかー)的に、これからは無印の会員として過ごそうと思っています。
入会してそんなにたっていないころから委員会活動とかもしていたので、わたし、案外「無印」期間が短いかも?
ですから、この機に部や委員会に参加せず、ご隠居的に「ただの会員」を楽しんでみます。
(今期の児童文学学校が終わるまで「校長」のお役目は残っています。きっちり務めさせていただきます!)
暇になるだろーって感じですが、求めてくださる方があれば添削講師の仕事はどんどんさせていただきます!
あとは、好きな小説を書いて過ごしたい(←もろ、ご隠居)。
ネット上のシリーズも止まってるし……アクセス数、フォロワー数が増えるたび、心苦しくて……(絶対続けます!)
上に書いた「お役目」はありますし、創作集団プロミネンスの代表(実質、事務局)という「肩書」も残っていますが、少しずつ無印化していけるといいな。
それにしても。
民生委員退任から半年近く……。
住んでいる町のことだからどうしても目に入るし、仕方ないのでしょうが、未だに「ここのおうちの○○さんは」とか「この工場には○○で」とか意識に上ってきます。
児文協の活動に関することも、「あれはこうだった」「これはこうじゃないの?」「わたしの頃はこうしていたのよ」などと考えてしまうかもしれません。
姑みたいに口を出さないためにも(そんな自分はいやだ~~)無印を貫くのは正しい気がします(^^ゞ