先日の読書会の雑談中、なんとなくだけど、
「わたし、肩こりとストレスは感じたことがない」
みたいなことを言ってしまいました。
たぶん、あるんです、どっちも。
人間だもの(一応)。
でも、自覚できないというか……「あ、これが肩こりね」とか「ストレスが溜まってて」みたいなのが、わからない。
肩こりはね、寝違え的に首筋とか、肩ではなく肩甲骨の周囲が痛むことはあるので、これが一般の方の「肩こり」なのかも、と思っています。
(「母さん、お肩をたたきましょう」とタントンする位置ではないだけ)
「かも」と思って、実は昨年、高周波治療器とかいうものを買ってみました(お高い)。
モノカキのくせに「目に見えないもの」は信じきれないというか、ほんまに効くんか? という感じなのですが……。
そういえば、この冬、首筋や肩甲骨の痛みで点温膏(匂いが大好き)を貼ることがなかった……
「なんか痛いな」と感じたら、その治療器をササッと首に巻いてすごすだけでした(低周波のと違って、皮膚に貼ったりはしないの)。
痛むときに痛む個所をわざと動かして(ほぐそうとして?)しまうクセがあり、それで悪化したことも多かったのでしょう(少なくとも、ほぐしてほぐれたことはない)。
「とりあえず、こいつ(治療器)に任せよう」と思って、無理に動かさないのもよかったのかも。
「任せた自分」と「任せない自分」を比較することはできないから、「かも」ばっかりですけど。
で。
わたし、持病的に膀胱炎にかかるのですが(数年に一度、突然来る)……。
その際に「ストレスでなることがある」と言われたりするのです。
ストレス自体を感じてないのに「そのせいかも」と言われても納得いかないわー。
ただ、「噂をすれば影」的に、先日の雑談でその話をした途端に膀胱炎のような症状が現れて、あわてました。
「来たかも?」と感じたら、すぐに薬(漢方系の市販薬)をのむよう、常備しています。
本気でかかると、半日で血尿まで行っちゃうスピード感なので……そして「かも?」と心配すること自体がストレスかもしれないので……さっさとのみます。
膀胱炎は、抗生剤を処方してもらえば、あっというまに治まるのですが(だから「薬は最後までのんでね」と念押しされます。まじめに全部のんでます)。
あれって、腸内細菌も死んじゃう気がしませんか?
具体的症状は割愛しますが。
その意味でもうれしくないのですよね……ダブルやまい、って感じで。
そういえば、その日の読書会で読んだのは、
「Ĉokolado kun Laktobaciloj」
乳酸菌をチョコに閉じ込めて腸に届かせるという、まさに腸内細菌方面の話でした。
(この記事、何羽の「かも」がいるんだ……?)