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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

言語を作りたくなるとき

先日、某所※で、空き時間にこの本を見つけて読みました。

 ※ 隠す必要はないのだけど、説明を省きたくて。

挿し絵は高田勲画伯! 創作集団プロミネンスの会員だったんです。

 

エスペラントに関しても説明は省きますが、わたしは「まだまだ初級者」。

ゆえに、細々と勉強中です。

その勉強の過程で、別の言語の存在を知りました。

いえ、いろいろあるのは知っているのですが、これは知らなかった……。

パンドゥニア語です。

pandunia.info

……ん?

と思われた方もあるかもしれません。

パンドゥニアなん?

パンデュニアなん?

紹介サイトなのに表記が違うって、どうして?

 

それはそれとして。

以来、ぼんやり考えています。

言語を作ろうと思うのって、どんな人?

作ろうとするのは、どんなきっかけ?

 

それは、わたしたち(物書き)がアイデアを得て「これを作品にしたい!」と思う際の「心の動き」と、違うんだろうか、似ているんだろうか。

たとえば、ザメンホフがエスペラントを考案後に磨き上げていた期間(その過程)は「推敲」みたいなものなんだろうか。

 

どんな熱意、どれほどの「必要性」が、人工言語(まるまるひとつの言葉、です。単語ひとつふたつではない)を産むのだろう……なんて、ぼんやり考えてみたりします。

結論は出ない記事です。

あなたはパンドゥニア語を話しますか?