先日、某所※で、空き時間にこの本を見つけて読みました。
※ 隠す必要はないのだけど、説明を省きたくて。

エスペラントに関しても説明は省きますが、わたしは「まだまだ初級者」。
ゆえに、細々と勉強中です。
その勉強の過程で、別の言語の存在を知りました。
いえ、いろいろあるのは知っているのですが、これは知らなかった……。
パンドゥニア語です。
……ん?
と思われた方もあるかもしれません。
パンドゥニアなん?
パンデュニアなん?
紹介サイトなのに表記が違うって、どうして?
それはそれとして。
以来、ぼんやり考えています。
言語を作ろうと思うのって、どんな人?
作ろうとするのは、どんなきっかけ?
それは、わたしたち(物書き)がアイデアを得て「これを作品にしたい!」と思う際の「心の動き」と、違うんだろうか、似ているんだろうか。
たとえば、ザメンホフがエスペラントを考案後に磨き上げていた期間(その過程)は「推敲」みたいなものなんだろうか。
どんな熱意、どれほどの「必要性」が、人工言語(まるまるひとつの言葉、です。単語ひとつふたつではない)を産むのだろう……なんて、ぼんやり考えてみたりします。
結論は出ない記事です。
