添削講評は、いわば「ダメ出し」。
「ここ、直しませんか? ここ、変えませんか?」
そんな提案です。
わたし自身も書き手なので、編集者さんから「ダメ」を出された瞬間の「ずずん」な感じはわかります……っていうか、何度経験しても慣れません。
でも、パンチされたパン種がまたふくらむように、必ず蘇る……というか、前よりうまくふくらむのも何度も経験しています。
本当にダメな作品なら「ダメ出しもされずに」終わります。
(どう直しても要りません、と言われたことを思い出すわ……( ;∀;)
ダメを出された部分以外は「良い」のだわ、と能天気120%で、再びふくらんでいきましょう。
(2割「ダメ」なら、8割は「良い」んですよ、やったね!)
※ パンチについての参考サイトです。
(わたしも「ガス抜き」くらいのことだと思ってました。違うのかー)