(もちろん、400字詰原稿用紙に換算した際の枚数もね)
やさぐれたタイトルをつけて、すみません。
最近はずっと「メモ帳」(Windowsのアクセサリーね)でザーッと書いて、それをアウトライナーに貼り付けていく、みたいな方法で長めの作品を創っています。
「メモ帳」には、勝手に文字数が出るのです(消せるのかもしれないけど、まぁいいや)。
文字数が出るので、つい見てしまう。
で、「ああ、今朝は一気に1,500字を超えたわ~」とか、なんとはなしの達成感らしきものが芽生えるのですが……。
それが何になるのか!!
いえ、一発でちゃんと書ける人は数字自体がその時間の「成果」なんでしょう。
わたしは、ダメだ。
書いたものが「残る」率が低すぎる。
極端な話、その時間に3,000文字書いたとしても、翌日には30字しか残っていないみたいなことが、ざら。
もちろん指の運動にはなるし……じゃなく、それなりに「思考」しながら入力しているのだから、まったくの無駄になるわけじゃないけど……それにしてもロスが多すぎる……。
なので。
もしもわたしが「今日は5,000字書いたわ、ふふん」とかいって、鼻先を天に向けていても、
「あーハイハイ、指の運動をがんばったのねー」
と思ってやってください。
ところで、せっかくインストールできても、古い(開発者がもう何もしてない)アプリ(以前ならソフトと呼んでいた)はパソコンが開いてくれなくなりつつあります。
しかたないよね、Windows95、みたいな時代のソフトだもんね。
95って、西暦(1995)の「95」だもんね。
よくても98かな……とにかく前世紀。←びっくりだ!
今、パソコンの設定を無理やり(?)変えて「わたしが開きたがっているソフトは使わせて!」ってお願いをしているような状態……。
(無理やりのせいか、表示設定がデフォルトにもどってしまったりして……地味に悲しい)
Wordが苦手なのは仕方ないので、ほかの(パソコンが許してくれる最近の)アプリを探さねば……そして替えていかねば、この先、本当に使えなくなるよなーと切実です。
アウトライナーで直接書かず、「メモ帳」でシーンごとに書いているのも「慣れたアウトライナーを失った未来を見据えて」みたいな感じ。
アウトライナー自体は、シーンの入れ替え、章の入れ替えなどに便利なので、全原稿をまとめて、並べて……仕上げに入るときに使うだけでもどうにかなる、はず。
テキストエディタもいま使っているものはパソコンが警戒しているので、ふたつ合わせて、近いうちに探す旅に出かけねば、です。
(テキストエディタと「メモ帳」も使い分けたいのです、同じようなものではありますが)