今、自分の脳内がちょっと「おかしい」ので書いておきます。
(いつにもまして、つまらない話ですよ、先に言っときます)
昨年11月末で、3期9年のあいだ関わった民生委員を退任しました。
退任して、身軽でハレバレ~~~\(^o^)/
かと思いきや、脳内は「9年分の癖」が抜けない感じで……そのことにも驚きました。
児童公園のレポも書かなくていい、今の時期たいへんなはずの「お年寄りの見守り(訪問)」もしなくていい(今年も暑くてたいへんですね! お疲れさまです)……。
各種ケア会議も出なくていいし、研修もなくなったし、あそこも、あそこも、あそこも、もう行かなくていい(って、町内なので目に入るたびに思う)……。
それなのに、自分が訪問していた先のお年寄りが「最近、調子が悪そうだな…」って気づいてしまうと、なんだか、うずうずするんです。
何もしなくていいのかな、的な気持ち?
実際は、できることはないんですが(その方は独居ではないし)。
でも、昨年なら訪問の結果を包括に上げてたよなー、とか思っちゃう。
まさか、半年も「こんな状態」が治らないとは。
びっくりです。
さて。
退任して数日。
同じようなことが「協会理事」でも起こりそうな予感。
文末に、カッコ笑いって書きたくなります。
もう、講師依頼のメールを書くこともないし、(夕方開催の場合)理事会までに超特急で家族の夕食を作ることもないし、アレの期限はいつだ? コレの準備は何だ? みたいなToDoも不要になるんです。
(正確には、秋まではすべきことが残っていますが)
でも、今後も「何か」(何だ?)を、ふと、考えちゃいそうな気がする~~~。
民生委員退任という前例があるからな~~~。
どちらの退任も、わたしの中にはわたしなりの明確な理由があるのです。
仕事がきついとかじゃない(だって、最低限しか働いてないし)。
人間関係でもない(民生委員にも好きな人たちはいたし、協会の新理事なんて一緒に会議できるのがうらやましいほど)。
退任に「後悔」はないのに「後遺症」はあるんですね、ホントにびっくり。
福祉の心がなく、児童文学への造詣が「浅い」わたしなので、「これでいいのだ」というバカボンのパパみたいな気持ちしかありません。
後遺症と戦いつつ(?)そんな自分に苦笑しつつ、4月5月のあれこれで遅れまくった仕事を、今日も片づけていきます。