iPodの音楽をスマホに移植した話の、ささやかな「つづき」です。
gotomiwa.hatenablog.comこのときに書き忘れているかも?
再生用には、AIがお勧めしてくれた音楽アプリをスマホに入れたのです。
その子のおかげか、徐々に曲の情報が収集(?)されていって、最初にゼツボウした、
「全曲、タイトルとアーティスト名を入れなくちゃダメなのか?」
は解決しました。
(「全曲」ではなくなった、という意味の「解決」です。まだ記号のみのものもあるので、それを探して、聞いて、手動で編集しなくては)
プレイリストはこれから作り直すとしても、アルバムがまるごと入っているものは、その整理もされてきたので、昨夜は松田聖子の歌声を聞きながら夕食を作りました。
そう、ネックスピーカーとBluetoothでつながったからです。
よかった~。
ワイヤレスイヤホン(数年しまいっぱなしだった)はどうしても接続できなくて……まわりのほかの機器(タブレットとか)とペアリングしちゃっているのでは? という疑いも残っているのですが……どの子とペアなのかわからない……「疑惑の機器」多すぎ……。
諦めて、PCの前では有線イヤホンをつないで聞いています。
慣れ親しんだ曲は、正しくBGMになってくれるのでありがたいです。
よく、作品のテーマ曲、キャラのイメージソングなどを決める、という話を聞きます。
昔はそういうことをしたこともあるけど、最近は特に……。
何も決めていないので、仕事中に「音楽を聴く」ということはしません(たぶん、気が散る)。
雑多な音を遮断するために「音楽を流す」のです。
自分で集めたもののほかに、YouTubeでクリスマスキャロルを探したり、雨の音だけ(そういう動画やサイトがある)を流したりもします。
ひとつの曲を、えんえんリピートすることも。
「聴く」じゃないせいでしょう。
「飽きる」って感覚もない……。
わたしが80年代洋楽を卒業できないのも「(客観的に)楽曲がすばらしいから」だけじゃなく「慣れ親しんじゃってるから」って気がします。
そう、曲は古びない。
けれど……マイケル、ホイットニー、プリンス……歌声の主がどんどん故人になっていくのは哀しいです。