9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

1袋350円のピーマン

タイトルが「???」だと思いますが……悪夢を見たので。

 

「そこ」に行くまでの過程がわからない(記憶していない)ながら、野菜を売っている人たちがいる場所(イベント広場みたいな?)に行って、わたしが買い物をしようとするんです。

でも、もうあまり野菜は残っていなくて。

 

わたしは、そこにいる男性からピーマンを買うの。

それが最後の1袋で、350円。

大振りでつやつやの、肉厚そうな緑のピーマンが3つ入っていました。

なぜか、ケーキ屋さんのショーケースのようなガラスの向こうにあって、彼がそれを出してくれて、わたしは500円玉で支払いをして。

 

もちろんおつりをくれて……でもそのやり取りで、100円玉や50円玉が行ったり来たりした……。

その際に、わたしが何か言ったんです。

何なのか、目覚めた直後は覚えていたはずなんだけど……もう、具体的にはわからないの。

とにかく、相手をムッとさせるようなことをいったという自覚は夢の中でもあって……謝ったほうがいいのかな、いやいや、気にされていないかも、なんて迷いつつ、袋を抱えて家への帰り道……

 

ピーマンを売っていたその彼が、ついてくるんです。

話しかけては来ないけど(けっこう距離があるし)まっすぐこちらに顔を向けたまま歩いてくる。

わたしに用があるわけでも、「怒って追いかけてくる」でもないみたい。

距離をキープしつつ、明らかに同じペースで、同じ道の後ろのほうを歩いてくる……ごまかそうともしないし、隠れようともしないし、「見てるぞ(@_@)」って感じで、ずっとこちらを向いている……怖い。

「家を知られたくない」と思って、手前で脇道に入った……あたりで目が覚めました。

(ちなみにその「家」は実家で、数百メートルの直線の道路があるため、彼がずーっとついてくるのが見えるのです)

 

その男性に心当たりはありません。

たぶん、知らない人……というか、脳内で合成して(?)作り上げたイメージだと思うのだけれど……

 

こんな夢を見るということは、わたし、最近、「言わなきゃよかった」「やらなきゃよかった」と後悔が去らないようなことを、”やっちまった”のだと思いますが。

心当たりがいくつもあって……つまり、そこが大問題なのです。

気をつけないと、後悔の悪夢に殺されるかも(睡眠時間が減ることによる)。

 

ところで。

あのピーマン、夢の中のわたしは家で調理して食べたのでしょうか……