添削講評の仕事は「いつ、誰から、どんな原稿が届くか」を予想できないことが多いため、
「なんだか、お店屋さんみたい」
と思ったりします。
(お店屋さんになったことがないわたしの印象は「今日はお客さんが多いね」「今日は閑古鳥ね」という感じなので……違っていたらごめんなさい)
提出スケジュールが決まっている連続講座もあるのですが、その日に誰が何を提出するか=わたしに届くかは、事前にはわからないのです。
例年より多めの出張があり、それに伴う各社・各所との打ち合わせメールをくりかえす日々があり、4月と5月はお預かりする原稿が溜まりました。
溜まりまくりました。
PC机の横に専用の「置き場所」を作っているのですが、そこからはみ出すレベル……って、久しぶりです。
特に5月は一部の講座の「年度初め」に当たるので、例年、みなさんからの「第一回目の提出」が重なりがち。
今年は通常より長めにお待たせしてしまったし、まだお待ちいただいている状況です。
(急ぎません、と言われてお言葉に甘えまくりました。申し訳ありません)
誘ってくださったら参加します、と言っていた合評会も出られなかったし(これはほかの教室と同じ日に重なったから。当日の実施時間は重ならなかったけど、準備期間はばっちり重なっているので無理があり……)。
そのときに見せていただいた作品のことも、ずっとToDoリストから消せずにいます(つまり「講評をお返しできてない」のです、すみません)。
そんな状況なら、寝るな、遊ぶなって叱られそうだけど……。
一作ずつ、気持ちを区切って拝見したい……疲労でヘロヘロした状態で読みたくないのです。
講評も、あわてた状態で書くと内容が荒れる(構成が変になったりする)し、誤入力も増える……いいことなし、なのです。
理想は一日2件かな、と最近思っています。
その作品のこと(そのために書いてみた講評の下書き)をゆっくりと反芻できるくらいのペースがいいな、と。
「置き場所」には隙間ができてきました。
週末にまた増えると思う……けど、もうしばらくがんばれば理想のペースに持っていけそうな気がするので、ふぁいとー!(いっぱーつ)
それにしても、年度初めの余波が6月中旬まで及ぶって……。
やっぱりサボり気味だったのかなぁ。
要領も悪いのかも。
恐縮です。