…というコピーがあったような、なかったような。
Xにもチラッとポストしたのですが、少し前に好きな人ができまして。
その人のライブがあることを先日、知りました。
好き……って、一般的にいえば「推し」かも?
でも、その人のことを(誰かに)推薦することはないし、今のところ、その人のために一円も使っていないし……その人の活動の一部(YouTubeチャンネル)しか知らないのです。
これで「推し」と呼んだら、叱られそう。
活動の一部しか知らないのに、それでも「好き」と感じるのは、その人の「構成要素」のいくつかが、わたしのシュミにぴったりで……合わせ技一本! だからでしょう。
ちょっと話がそれますが……今でもあるのかわからないけど、キャラクターの一分野(?)に「残念ハンサム」というカテゴリがありまして。
美形なのに言動がズレている、ボケている、みたいなキャラクターのことなんですが。
(書いた当時はその言葉を知らなかったけど、「ボーイズ・イン・ブラック」のしのぶみたいな感じだと思う)
この記事に書いている「好きな人」も、わたし的にはハンサム(世の中の人の評価は知らないけど、見た目だけでも好き)なのに、ボケ側の人なので、そこらへんも「刺さる」のかもしれません。
で。
なんで、そんなことをわざわざ記事にしているかといいますと、その人のライブ情報を知って、
「行こうかな」
と思ってしまったから。
そう思う(そのように心が動く)ことが、本当に久しぶりだったから。
二度とないかもしれないなぁ(これが「老い」というものなのだろうなぁ)と半ば諦めていたのに、「まだまだ涸れてないわ\(^o^)/」とわかったから。
ライブ自体は(席が取れるかどうかは別として)「がんばれば」行ける距離と日程。
ただし、名古屋はなく(飛ばされました)、仕事の予定日と近接(翌日とか当日とか)なので走らなければいけないし、宿泊も必須……ハードルは高いのです。
だから今は、「ライブに行こうかな」って思えた自分に幸せを感じておくだけにしようと思います。
「行こう」と思って大阪や東京にまで出かけていたのは、コロナ前。
アニメ「TIGER&BUNNY」のイベントやコラボカフェ、ハイステ=漫画「ハイキュー!!」の舞台化(舞台自体もライビュも)などなどに行きましたが、それから、もう10年、あるいはそれ以上たっている……。
内容(対象となる相手)は違っても、今でも「行こう」と思えることがわかったぞ。
それだけでも、ルンルン幸せです。
今年は無理でも、これからもチャンスを狙います。
(とはいえ、「チケットの取り方」から勉強しなければならない時代になってます、ついていけるかな?)