9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

好きな人ができました。

…というコピーがあったような、なかったような。

 

Xにもチラッとポストしたのですが、少し前に好きな人ができまして。

その人のライブがあることを先日、知りました。

 

好き……って、一般的にいえば「推し」かも?

でも、その人のことを(誰かに)推薦することはないし、今のところ、その人のために一円も使っていないし……その人の活動の一部(YouTubeチャンネル)しか知らないのです。

これで「推し」と呼んだら、叱られそう。

 

活動の一部しか知らないのに、それでも「好き」と感じるのは、その人の「構成要素」のいくつかが、わたしのシュミにぴったりで……合わせ技一本! だからでしょう。

 

ちょっと話がそれますが……今でもあるのかわからないけど、キャラクターの一分野(?)に「残念ハンサム」というカテゴリがありまして。

美形なのに言動がズレている、ボケている、みたいなキャラクターのことなんですが。

(書いた当時はその言葉を知らなかったけど、「ボーイズ・イン・ブラック」のしのぶみたいな感じだと思う)

 

この記事に書いている「好きな人」も、わたし的にはハンサム(世の中の人の評価は知らないけど、見た目だけでも好き)なのに、ボケ側の人なので、そこらへんも「刺さる」のかもしれません。

 

で。

なんで、そんなことをわざわざ記事にしているかといいますと、その人のライブ情報を知って、

「行こうかな」

と思ってしまったから。

そう思う(そのように心が動く)ことが、本当に久しぶりだったから。

二度とないかもしれないなぁ(これが「老い」というものなのだろうなぁ)と半ば諦めていたのに、「まだまだ涸れてないわ\(^o^)/」とわかったから。

 

ライブ自体は(席が取れるかどうかは別として)「がんばれば」行ける距離と日程。

ただし、名古屋はなく(飛ばされました)、仕事の予定日と近接(翌日とか当日とか)なので走らなければいけないし、宿泊も必須……ハードルは高いのです。

だから今は、「ライブに行こうかな」って思えた自分に幸せを感じておくだけにしようと思います。

 

「行こう」と思って大阪や東京にまで出かけていたのは、コロナ前。

アニメ「TIGER&BUNNY」のイベントやコラボカフェ、ハイステ=漫画「ハイキュー!!」の舞台化(舞台自体もライビュも)などなどに行きましたが、それから、もう10年、あるいはそれ以上たっている……。

 

内容(対象となる相手)は違っても、今でも「行こう」と思えることがわかったぞ。

それだけでも、ルンルン幸せです。

今年は無理でも、これからもチャンスを狙います。

(とはいえ、「チケットの取り方」から勉強しなければならない時代になってます、ついていけるかな?)