9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

縦書きができない!

あいかわらずタイトルにダメ出しされて、自称温厚なわたしも「うるせー(怒)」と思いながら×を押しております。

 

で、タイトルどおりの内容です。

 

今、たまたま縦書きで仕上げた原稿を推敲中なのですが。

たどたどしくて、作業が進みません。

矢印ボタンをどちらに進めればいいかわからないし……変換候補を選び損ねるし……ばっくすぺーすだっけ? でりーとだっけ? あー、もうだめだ……もともと不慣れなWordなのに……orz

 

というわけで、横書きに表示し直してみると……これなら、慣れないWordでもどうにかなる!

気持ちが落ち着きました。

 

40年余り前にパーソナルワープロ(ディスプレイは1行20字だけのキヤノワード)を手に入れたときから、わたしはずっと横書きです。

(その前、手書き時代も「ルーズリーフ」や「大学ノート」を使っていたので横書きです)

 

いったい、いつ、どういう経緯で「応募原稿は縦書き」というのを覚えて、できるようになったのか……。

web応募がない時代だから「紙」だったけど……横書きで応募してしまったことはないはずなので、情報だけは頭に入れていて、がんばってワープロを「縦書き」に設定したのでしょう。

(そのころは「文豪」だったかなー。この子なら、縦印字もできそうだ)

 

未だに、何を書くときもまず横書き。必ず横書き。

提出時に(必要なら)縦表示に直しますし、横書きのまま……というかテキストファイルで送ることも多いです。

 

こんなふうだから、縦書きのまま書き加えたり変更したりの作業に、もたもたイライラするのでした。

(もたもたもイライラも、自分のせいですが)

 

キーを打つのが自己流なのも含めて、これはもう治らない癖(?)だと思いますので、うまくなろうとするのはあきらめ、「最終形態」だけ先方に合わせて整えるというスタイルで行きます、一生。

 

こんなわたしですが、講師のときは「日本の文学は縦書きが基本なのですよ」とか言っております。

提出(応募)時に縦書きにするのが基本だけど、縦書きで創作しろとは申しません。

(だって、自分ができないから)

各自、好きな方向で書けばいいじゃん、ね?