あいかわらずタイトルにダメ出しされて、自称温厚なわたしも「うるせー(怒)」と思いながら×を押しております。
で、タイトルどおりの内容です。
今、たまたま縦書きで仕上げた原稿を推敲中なのですが。
たどたどしくて、作業が進みません。
矢印ボタンをどちらに進めればいいかわからないし……変換候補を選び損ねるし……ばっくすぺーすだっけ? でりーとだっけ? あー、もうだめだ……もともと不慣れなWordなのに……orz
というわけで、横書きに表示し直してみると……これなら、慣れないWordでもどうにかなる!
気持ちが落ち着きました。
40年余り前にパーソナルワープロ(ディスプレイは1行20字だけのキヤノワード)を手に入れたときから、わたしはずっと横書きです。
(その前、手書き時代も「ルーズリーフ」や「大学ノート」を使っていたので横書きです)
いったい、いつ、どういう経緯で「応募原稿は縦書き」というのを覚えて、できるようになったのか……。
web応募がない時代だから「紙」だったけど……横書きで応募してしまったことはないはずなので、情報だけは頭に入れていて、がんばってワープロを「縦書き」に設定したのでしょう。
(そのころは「文豪」だったかなー。この子なら、縦印字もできそうだ)
未だに、何を書くときもまず横書き。必ず横書き。
提出時に(必要なら)縦表示に直しますし、横書きのまま……というかテキストファイルで送ることも多いです。
こんなふうだから、縦書きのまま書き加えたり変更したりの作業に、もたもたイライラするのでした。
(もたもたもイライラも、自分のせいですが)
キーを打つのが自己流なのも含めて、これはもう治らない癖(?)だと思いますので、うまくなろうとするのはあきらめ、「最終形態」だけ先方に合わせて整えるというスタイルで行きます、一生。
こんなわたしですが、講師のときは「日本の文学は縦書きが基本なのですよ」とか言っております。
提出(応募)時に縦書きにするのが基本だけど、縦書きで創作しろとは申しません。
(だって、自分ができないから)
各自、好きな方向で書けばいいじゃん、ね?