9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

茄子には油を

この夏、学んだことです。

 

茄子に必要なのは油です。

蒸し茄子、焼き茄子もいいけれど、油を使う系の料理の場合は「油控えめ」なんて、ダメだ。

 

ダメだ、と断言しちゃう。

 

年を取ると脂っこいものが受け付けなくなる……といいますよね。

朝からステーキや唐揚げが食べられる(もし目の前にあれば)と思っているわたしも、多めにとると、たまに不調になります。

 

でも、上に「脂っこい」と書いたように、過剰にとると不調を呼ぶのは動物性のもの……油脂の「脂」なのです、今のところは。

茄子に使うのは植物性の油のせいか、気にするのはカロリーだけって感じです……今のところは。

 

とはいえ、本当の意味での「揚げ茄子」は作れません。

油がもったいなくて(?)。

茄子がちゃんと油を吸う程度の揚げ焼き、という感じで料理しています。

 

今は亡き小林カツ代さんのレシピに、揚げ茄子を生姜醤油に漬ける、というのがあるのですが……(正式名称、本を調べないとわかりません)。

さすがに大量の生姜醤油は作れないので(もったいなくて)。

揚げ焼きした茄子におろし生姜と醤油をかけて(混ぜて)味をしみこませる感じのを……週に1、2回作っているかも。

 

この茄子をごはんの上に積んで(?)食べるのが好きなんですが、夫には「そんなもの、見たことない」といわれました。

(今、見たでしょう! 見たことあるじゃん)

好きなんです、茄子丼(?)。

まぁ、油と炭水化物の合体なわけですから、ハマるのは仕方ないかなー。

 

土用の丑には「茄子の蒲焼風」とか作っちゃうかも、ですが(季節のメニューとして?)(クリスマスのチキンのように?)……わたしは茄子丼でいいや。

そのくらい好きです。

昨夜作ったのを食べてきます(二日目もおいしい)。