この夏、学んだことです。
茄子に必要なのは油です。
蒸し茄子、焼き茄子もいいけれど、油を使う系の料理の場合は「油控えめ」なんて、ダメだ。
ダメだ、と断言しちゃう。
年を取ると脂っこいものが受け付けなくなる……といいますよね。
朝からステーキや唐揚げが食べられる(もし目の前にあれば)と思っているわたしも、多めにとると、たまに不調になります。
でも、上に「脂っこい」と書いたように、過剰にとると不調を呼ぶのは動物性のもの……油脂の「脂」なのです、今のところは。
茄子に使うのは植物性の油のせいか、気にするのはカロリーだけって感じです……今のところは。
とはいえ、本当の意味での「揚げ茄子」は作れません。
油がもったいなくて(?)。
茄子がちゃんと油を吸う程度の揚げ焼き、という感じで料理しています。
今は亡き小林カツ代さんのレシピに、揚げ茄子を生姜醤油に漬ける、というのがあるのですが……(正式名称、本を調べないとわかりません)。
さすがに大量の生姜醤油は作れないので(もったいなくて)。
揚げ焼きした茄子におろし生姜と醤油をかけて(混ぜて)味をしみこませる感じのを……週に1、2回作っているかも。
この茄子をごはんの上に積んで(?)食べるのが好きなんですが、夫には「そんなもの、見たことない」といわれました。
(今、見たでしょう! 見たことあるじゃん)
好きなんです、茄子丼(?)。
まぁ、油と炭水化物の合体なわけですから、ハマるのは仕方ないかなー。
土用の丑には「茄子の蒲焼風」とか作っちゃうかも、ですが(季節のメニューとして?)(クリスマスのチキンのように?)……わたしは茄子丼でいいや。
そのくらい好きです。
昨夜作ったのを食べてきます(二日目もおいしい)。