4,000字分でもいい~♪ ←フツーにイヤやん。
昨年、53期児童文学学校では毎月(事務局に託して)「受講生さんへのお手紙」を送っていた気がする校長・後藤です。
54期は校長自身が連絡係になっているので「好きなときに送れるわ」と喜んでいたら、なぜか手紙を書かなくなってしまいました。
(障害が多いほど恋は燃え上がる、の逆バージョンでしょうか)(違うね)
たぶん、通常の連絡メールに用件を書いてしまえるからだと思うのですが……。
わたしは、手紙を書くのが好き。
好きだし「話が長い」から、ハッと我に返るとそれが……そんな自分がイヤになったりもして。
この複雑な乙女(?)心をどうしたものか。
何しろ、5枚の作品に10枚の講評を返す(こともある)gotomiwa先生ですからね。
自由に話して(つまり「書いて」)いいなら、24時間書き続けていられる自信がありますよ……書きあがりのクオリティさえ問われなければ。
そんなわけで、今朝も「お手紙」の下書きをはじめたら、終わりの挨拶に達しないうちに4,300字超になっていて……今後、推敲する際に「目次」を作るかもしれません。
目次の要る手紙って何だよ……と呆れておりますが。
いつだったかブログに書いたように、放置状態のnoteをどう使おうか、考えかけて保留にしているのですが、今期の文学学校が終わったら「お手紙」を書く機会もなくなるので、そのぶんの情熱(???)をnoteにまわすのもいいかもしれない、なんて、ふと思いました。
作品アップはこれ以上したくないし(36作品あげたもんね)。
日常の「しょーもないこと」は、ここに書いているし。
創作論的なことが書けるわけもないし。
かといって、放置を続けるのもイヤだし。
「俺の話を聞け」と歌いたくても、話すべき話が思いつけないのです。
「5分だけでもいい」どころか、5秒ももたない……悩むわ。