本日、県内出張です。
そして、自分の体力が非常に不安です。
なぜ不安なのか、と考えることでさらに不安になるので、この記事を書いています(言語化?)。
たとえば5月の上京……
早朝に家を出て、ノートPCを背負って、新幹線に乗って、途中下車してホテルに寄って、また電車に乗って会場に行って……
うまくいくかな、遅刻しすぎないといいな、という不安あったにせよ、今日のわたしが抱えているような「不安(カラダがもつかな、的な?)」はなかった気がするのです。
わたしはホテルで寝るのが苦手。
もっと若いころ(?)は無理して(東京駅に走って)でも深夜に帰宅していました(地元ではほぼ終電)。
今は「老女は走るな」と言い聞かせているので、遅い帰宅になるときは宿泊、と決めていますけれども。
今日は、童話教室その他で夕方までが「仕事」。
夜が会議的なもの(not仕事)です。
夜のためにPCを背負って出かけますが、それ以外の荷物は重量がないに等しいし、移動時は蒸し暑そうでも、それぞれの場所に着けばエアコンがあるし。
帰宅だって、別に「終電」とかじゃないし。
それなのに、不安……。
不安っぽいものがあるんです。
体力、落ちる一方だもんね。
それは自覚していて、最近は2キロのダンベル(鉄アレイと呼ぶべきか)を振り上げていますが……力こぶだけが育ってきたわ……
大丈夫大丈夫、全部うまくいく、と唱えよう。
弱ったと思うと、よけい力が消える気がするから。
お仕事をいただく身でよわよわへろへろしているのは……そんな自分は許せないので、夏の体力作りはまじめに取り組んだ方がよさそうです。
とりあえず、今夜は「余裕のよっちゃん」で帰宅します!(予言!)