コロナ感染で、39℃超から37℃まで、発熱は4日ほどあったことに。
発熱中も講評をまとめる仕事をしていたし、療養期間もその後も受講生さんに返信したり、作品を拝見したり、講評を書いたりしている……のだけど、なんていうか、キレが悪いというか「キレがない」というか、「のたのたした感じ」があって。
いつも「もっといっぱいgotomiwa先生の仕事をしたいぞ」って言いまくっているくせに、それができそうになくて。
考えてみたら普段だって、明晰な頭脳でキリッと講評を書いているわけじゃないのに、
「こんな状態で、わたし、『gotomiwa先生』になれるんかな?」
って落ち込んだり。
「コロナなんだから、仕方ないでしょ」って、人には言われそうな気がする。
自分自身も自分に対して、そう思わないこともない。
だけど……コロナなんか「へ」でもないくらい添削講評の仕事が好きだと思っていたから、うまく体が(脳も)動かないことに絶望したんですよね。
「負けた…orz」
と思ったの。
感染中は、熱が下がっている時間帯でもミスタッチしまくるし……「いいたいこと」がぐるぐる空回りするし……(受講生さんからの質問への回答に、わけわかめな文章を書いていたり)。
推敲中の自分の文章が頭を素通りしてしまい……同じ講評をWordで何度も「読み上げ」て確認したり。
こんなにも動けないものなのか、と知りました。
今はたぶん、少しは復調しているのだと思います。
ミスタッチが減ったし(以前の多さになってきたというだけ)。
昼寝も減ったし。
この先は、どうかな?
もともとあったかどうかはわからない「キレ」が見つかるか、よくよく自分を観察しようと思います。