9時から4時まで

可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

爆発。

キレた、という意味の爆発ではありません。

気の短さなら、誰にも負けないけどね。

 

高い建物があまりない町に住んでいるので、たまに高いところにあがるとうれしくなって、たびたび景色を眺めてしまう。

予定にない行動だったけど、偶然その時刻、偶然西の窓までいったので外を見たら、日が沈むところだった。

窓越しにスマホで…だから、いい写真じゃないけど、アップします。

山の向こうで爆発が起こったみたいで、ドキドキしたわ。

 

この直後、明るい部分は消えて、一部だけが稲妻のように残って。

超常現象的でもあるし、火の鳥が口から光線を吐いてる絵にも見えた…。

 

おもしろいなぁと思って、撮った写真を見て…それから、その場にあった雑誌を一冊手に取って…。

 

ときめくものに出会えました。

 

すごいな。

予定外の時間、行く義務もない場所、たまたま手に取った雑誌です。

何者かに導かれた、といいたくなるわ。

求めていたから与えられたのだけどね。

はい。

導かれたのだとしたら、わたしが、

「ときめきたいぜ。よろしくな」

っていっておいたからです(神さまに?)(えらそーに?)

 

 

というわけで、これまでしてこなかったことをしようと思いつきました。

帰宅後、いちばんに、準備を始めました。

具体的には書かないです。

だって、「しなくていいこと」だもん。

ただ、「やってみたいだけ」なんだもん。

客観的に見たら、時間の無駄。

得られるとしたら、「自己満足」?

 

それでも、出会えたことに、わくわくしています。

この記事を書きながらも、ニヤニヤしちゃうほど(あやしい…)。

ミス・ユニバースに応募するとか(まずは離婚から?)、フードファイトに参戦するとか、そんな感じのことを想像していただけたら、よろしいかと存じます。

f:id:gotomiwa:20200220062707j:plain

あ、この写真でも「鳥」が見えるかも。

 

オレンジリング

認知症サポーター養成講座に行ってきました。

(講座の内容は書きません。長くなるし、「つまらないこと」でもないので)

サポーターになった印に、オレンジリングをいただきました。

 

www.caravanmate.com  

今は「サポーター」ですが、もちろん、わたし自身が認知症になる可能性もあります。

講座を聞きながら、いつかわたしは、娘が娘であることを忘れて「お母さん」と呼びかけるかもしれないんだな…と想像したら、泣けて。

いえ、その日の娘の気持ちを想像したら、泣けて。

まわりに人がいるので困りました(花粉症のふりをするわたくし)。

 

でも、あとから思ったのです。

わたし、実父母に娘であることを忘れられて「お母さん」と呼ばれても、泣かない気がする。

その場面はいくら想像しても、悲しくないんです。

想像の中のわたしは、「おう!」とか答えてる…(どんなお母さんやねん)。

ってことは、娘も(そんな未来が来たとしても)悲しくないのかな。

 

わたし、「今」認知症になったら(進行しはじめたことを自覚したら)仕事をやめます。

全部やめます。

(もともと「余命宣告されたら」と考えていたけど、そこに認知症をプラスします)

 

記憶する力が残っている間に、できるだけたくさん趣味の小説を書くの。

それだけをして、過ごします。

そう決めています。

 

そのようになった場合、仕事の引き継ぎに奔走すると思います。

その際は、どうぞよろしくお願いいたします。

(とりあえずは予防がんばる。海馬を鍛える! ←どうやって???)

 

f:id:gotomiwa:20200218164728j:plain

小さくてよく見えないけど、3頭のロバがいます

 

アニソンで免疫力UP

3時前に起きてパソコンに向かい、「サントラ」という名のファイルに入っている曲を聞いていたのですが、実質「アニソン」ではないか?

 

わたしは洋楽も「80年代で止まった女」なんですが、アニソンも20世紀(昭和)のもののほうが体温が上がるというか、細胞に当時の「弾力」が戻る感じがする…。

(ちなみに、バイファムとかダンバインとかウラシマンとかブライガーとかオーガスボトムズなどなどが入っています)←見てなかったのに主題歌は好き、というのもある

 

「タイガー&ドラゴン」と書くべきなのにに「タイガー&バ」と書きかけてしまう程度には「TIGER&BUNNY」が好きだから、もちろん、わりと最近の曲も入っているんだけど(好きなんだけど)なんていうか……細胞へのアプローチが違うって感じなんです。

 

まぁ、「初恋は島村ジョー」(いちばんはじめにアニメ化されたときの「サイボーグ009」ですよ)といってるくらいだからな。

やっぱり、細胞レベルだと思うの。

 

幼いころの009が、

中学時代のヤマトが、

ハタチすぎのクラッシャージョウが、

人生を変え、救ってくれたのだから、どんなウイルスが近寄ってきても、細胞が波動砲を撃ってくれると思うわ。

 

というわけで、あげるぜ!

www.youtube.com

8時から3時まで

この日、gotomiwaは決意していた。

「今日は一日じゅう、小説を書く!」

そのために、前日までに添削講評の仕事をあらかた終えておいたのである。

 

まぁ、結果からいうと「あかんかった」のです。

敗因は「週末」だったこと。

以前ブログに書いた気がしますが、わたしは独立した仕事部屋を持っていません。

背後には夫の洋服ダンスがあるの…。

 

夫がそばを行き来する状態で、ラブシーンとか書けるわけないでしょう?

いや、殺人シーンだって、ポエムだって、ブログだって、書けません。

モニターを見られるのが死ぬほどいやだもん。

(文面が読めるかどうかは別として。読まれるかもしれない状態で書くのがいやなの)

 

結局、夫が出かけたときしか安心して書けなかった……

平日と同じ状態ですね。

とはいえ、平日は平日で、仕事のメールとか「会議しますよ」の電話とかが来るから、

「今日は一日じゅう、小説を書く!」

という感じにならないのです。

(これは、頭の切り替えが下手なわたしが悪い。だから、切り替えなくていいように、週末に「一日じゅう!」と意気込んでいたのですが…)

 

いちばん安全なのは、早朝。

結局、ふりだしに戻る、です。

 

 

ところで、わたしは「夜は仕事をしない」と決めています。

「夜」というのは、お風呂からあがってから9時までの間ね。

始めたら終われなくなって、夜更かしするのが目に見えているし、無理やり中断しても、きっと目が冴えて寝つけないし。

で、気づいたのです。

遊んでるくらいなら、寝ちゃえばいいじゃない。

全家事終了だし、世話すべき子どもたちはいないのだし(いても、9時に寝ていたわたしだけど)。

 

おお、発想の転換

 

ずっと4時に合わせていたアラームを3時に変えてみた。

朝食や(自分の)お弁当の準備を始めるのは、6時過ぎ。

早朝に3時間あれば(メールチェックやネット巡回をしてしまうとしても)一章分くらい書けるんじゃないかな?

 という、皮算用です。

 

ほかの仕事があっても、セールスの電話がうるさくても、いつでも切り替えて小説世界に戻れる脳を育てるべきなんでしょう。

たぶん、それがベスト。

でも、すぐにはできないから対症療法で。

ドラマ「教場」

大勢のおまわりさんを間近で見る機会を得ました。

(犯罪に巻き込まれたわけではありません)

 

年明けにテレビで「教場」を見て以来、おまわりさんの姿を見かけるたび、

「あんな毎日を過ごさなければ、なれないなんて、おまわりさんってすごい!」

「この方たちって、みんな『教場』で生き残ったんだな」

と、おめめキラキラに(?)なってしまうわたしです。

 

「教場」は原作を読んだことがあるけど、ぼんやりとしか覚えていず、ドラマのほうは主にキムタクの役柄(髪はグレー、片目は義眼を模している)がネットで取り上げられることが多く……

それは主演だから当然ですし、マジでカッコよかったけど、ドラマの中でわたしの目が追いかけてしまったのは大島優子さんでした。

 

映画(「紙の月」や「闇金ウシジマくん」)で彼女のことは見ていたのです。

でも「教場」では、女優としての彼女の存在がガツンと来た感じ…。

 

 うまくいえないから、省くけど。

あんな(ビジュアルも性格も)強烈な役柄のキムタクより、彼女のことが頭から離れない…それはわたしにとって、めずらしくて、不思議な……そんな体験でした。

 

そばにいたおまわりさんにこのドラマの話をしたかったけど(「実際のところ、どうなんですか~?」)そんな雰囲気じゃないのであきらめました。

ミーハー根性を出せない場だったんですよー、ちょっと残念。

 

 

ドラマ「教場」……ひと月以上前の特番ですけど、リンクします。

www.fujitv.co.jp

借金について

笑えないタイトルかも。

 

先日の記事でリンクした「タイガー&ドラゴン」の歌詞に、

♪貸した金の事などどうでもいいから

というフレーズがあるんですが、連想ゲームのように、

♪貸した金返せよ今すぐに返せよ

という歌詞が浮かんできてしまい……

 

借りた金は返すべきか、どうでもいいのか…と一瞬悩んだけど、わたしはたぶん誰にも借金してないよね?

ね?

闇金ウシジマくん」(ドラマと映画)も好きだけど、実践(?)はしてないはず…。

 

「借金大王」…これもドラマの主題歌でした。

ドラマは何本か見たわ、「ナニワ金融道」。

中居くんが素敵だったわ。

www.youtube.com

木曜日がダメよ

木曜日が、だめ。

「木曜日」というワードで、気分が下がるほど。

 

ふと思い出したので書くけれど、はい、この記事は愚痴っぽいです。

湿度75%って感じです、ご注意を。

 

木曜日が嫌いだったんです。

平成初期のことだけど。

木曜日にあったのは、某ゴミ出し、生協、早帰り(歯科休診日でもあったなぁ)。

 

ゴミ出しは、しかたない。

今でもあるし。

出せないままになったら困るし。

 

生協は今も利用しているけれど、当時は「班」を作っていて、メンバーが一か所(わが家のガレージなど)に集まって、そこで商品をトラックから降ろす仕組みだった。

みんなで仕分けして、各自、注文品を持ち帰るわけです。

これが木曜日の午後だった。

 

わたしは義母から受け継ぐ形でその班に入ったので、メンバーの大半が(一世代とはいわないけれど)半世代以上年上だったから、まず、世間話が苦痛だった。

如才なくふるまう、なんて未だにできないけど、当時は全然ダメだった。

井戸端会議的なものは苦手です、今でも。

 

その後、わが家でも生活が変わって、今は個別配達。

世間話に当たるものはほとんど不要だし、曜日も変わりました。

 

 

「早帰り」というのは、通常より早く、降園・下校することです。

市町村単位なのか、この町だけなのか、よくわからないけど…。

木曜日は「早帰り」が多かった。必ずそうだったのかもしれない。

高学年になっても授業が5時間で終わったりする…先生方が会議とかをする曜日なんでしょう。

 

子どもたちが早く帰ってくるということは「自分の時間が減る」ということ。

「今日はそういう日だ」と思うだけで、木曜日は憂鬱だった。

 

おかしなことに。

生協の利用方法が変わり、子どもたちが社会人になっても、未だに「木曜日」と聞くと重い気分が来ることがある。

たぶん、それは条件反射。

だから、そろそろ変えていきたいのです。

シネコン(のひとつ)はレディスデーだし、「木曜日にいいことがいっぱい」ってなれば、変わっていけるかな。

シネコンは、60歳を過ぎれば毎日がサービスデーだわ)←シニア料金~♪

 

 

では、ここで一曲お聴きください。

ラジオ番組のノリか。

(45回転、なつかしいな)

 

www.youtube.com