今週のお題「わたしの贅沢」
はてなブログのお題で、もう一度書きます。
でも「贅沢」の話ではないですね……「贅沢をしたかのように(湯水のごとく?)お金を無駄に失った2026年」の話です。
それも、自身の「うっかり」が原因で。
注意深さや、ちょっとの工夫で防げたことなのに……。
3桁円から4桁円まで(具体的には秘す)……今年の何件かの「無駄遣い」(しなくて済んだはずの出費・支払い)を足し算しそうになって、自分が暗算が苦手なことに気づき、やめました。
正確に算出するためにメモしたりすると、落ち込みの深さが増すだけですしね。
涙で電卓が壊れます。
何か試そうと思って買ってみて、試した結果「これは、ない」とわかった……なら、無駄とは思わないのですが……
Xやブログでたまに愚痴ったこともあるくらい(すみません)不注意による出費が今年は本当に多かった……というか、自分自身の「目についた」というべきかもしれません。
(昨年までは、気づかなかっただけで)
わたしはかつて「お小遣い稼ぎをしたい」から懸賞にハマった子育て中の専業主婦で、その流れで「賞金がほしくて」公募をはじめた……そのために童話を書くようになった、全然文学的じゃないヤツです。
(そこから真剣になっていくわけですが、きっかけは本当にそれ)
新しいパソコン、重たい(金銭的に)資料や自主的取材……かかる費用はどれも「賞金(デビュー後は印税)で取り戻すぞー」と思っていました。
賞金や印税に結びつかなかったことも多いのですが……がんばったし、それが必要だったから、「無駄になった」という感覚はなかった気がします……少なくとも「今年のあれこれ(涙)」のようには。
メインディッシュの「天然うっかりの活け造り(せっかちを添えて)」は若いころからですが……今でも「自信を持ってまちがう後藤(若いころは旧姓)」ですが……。
うっかりぶりが、これまでと少々ちがうように感じています。
これを老化というのでしょうか。
今まではぎりぎり4桁ですが、このままいくと(もっと桁数が高い)特殊詐欺の被害者になったりもしそうですから、「うっかり」から「しっかり」へ……脳のネジ(?)を締め直したいところです。