9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

監禁事件発生( ;∀;)

大雪で立ち往生とか家から出られないとか、本当にたいへんだと思いますが、正直、「よそ事」みたいな気持ちもありました(愛知ではありえん、みたいな)。

 

昨日は霧雨のような細かい雪が半日。

今朝は快晴で放射冷却

 

門が凍って、開かなくなりました。

掛金みたいな部分(正式名称不明)の下が濡れていたらしいのです。

 

キッチンから今朝沸かしたお湯の残り(ぬるま湯)を持ってきて、コーヒーを淹れるみたいにトポトポ注いでみたら、ようやく門を開くことができました。

 

もっと日が高くなれば、自然に解けていたと思いますが……「よそ事」と思う心を戒めたできごとでした。

仕事にも「できる」を。

(つい「やってみました」カテゴリーにしてしまった……)

 

昨日の記事に「できる」話を書いたのですが、今、仕事に関しても、

「あ、これもできるんじゃない?」

と考えていることがあります。

 

詳細は書きませんが、

「できますか?」

と聞かれたとき、

「はい」

gotomiwa先生はそう答えてしまったのです。

 

デビュー当時にいただいた「ノーと言ってはいけません」というアドバイスが、未だに抜けていないのですね。

(もちろん能力的に絶対無理、とわかることはお断りしています。これまでに数回はありました)

 

ほぼ直感で「やったことないけど、できそうだ」という答えが自分の中で出てしまい、引き受けてしまい、後には引けなくなって……ドキドキしていました。

 

でも、実際に取り組んでみたら、まったく支障がなかった……。

それどころか、ノレて楽しいほどでした(調子に乗らないよう、自分を律せねば!)。

「できそう」という、ちょっと自信なさげな状態から「イケる!」に変わり、あっというまに、

「これも仕事に加えていいのでは?」

という気持ちにまでなっているのです。

 

実際に仕事(スキル&収入アップね)につなげるにはどうすればいいか?

それはこれから考えなくてはいけませんが、「できる」ってわかって、取り組む前のドキドキとは違う意味のドキドキを感じているのでした。

前者はただの「動悸」、後者は「ときめき」ですね。

 

それにしても。

「定年だ」とか「引退だ」とか、しょっちゅう言っているくせに。

なんで、ときめいてるんだろ……。

がんばれば「できる」わたしになりたくて。

「習慣化」について、よく考えます……このごろ。

 

たとえば今、わたしは毎日投薬していて、3か月目かな? 一日もサボっていません。

「一日サボると即、命の危険が……」なんて必死なわけでもないのに、ちゃんと毎日服用しています。

 

薬に関しては、その効果は血液を調べるまで見えないのだけど、何かのきっかけで習慣って(わりと簡単に)身につくんだなぁと、しみじみ驚いたりするのです。

 

先日誕生日を迎えたこのブログにも、メッセージが届きました。

開設した年の3月からは毎日、何かしらの記事(99%「つまらないこと」)をあげつづけています。

「わたしって、こんなこともできるんだ」

と、この年になって、やっぱり、しみじみ驚いているのです。

 

三度目の初心者としてエスペラント語の勉強を再開して、数年。

通信の中級講座(内容的にはついていけていない気が、すごくするけど(^^ゞ)も2年目。

ほんとは先月までに卒業してなきゃいけなかったけど、遅れに遅れて、一年延長していただき、それでも足りないかもしれないペースです(やっと半分まで来たところ)。

何日もサボっても、また戻ることができる。

投薬ほど「勤勉」にはなれないけれど、これも「習慣化した」といっていいでしょうか?

(やっと天動説・地動説を題材にした課に入って、楽しみでたまりません。これのせいで「チ。」を読んじゃったもんね)

 

元日にはじめた「FitBoxing2」も、たぶん週3くらいのペースだけど、筋肉痛が出るようになりました。

ってことは、トレーニングになってるんじゃない?

コントローラーの操作の仕方もわかってきて(←わからないままはじめるのが、せっかちなわたしらしい)、フックとアッパーの違いもわかってきて、打つときに目をつぶらないようにもなってきて……。

できるようになった、と感じるのがうれしかったりするのです。

 

だから……立派な老女だけど、はじめられること、できるようになることが、まだまだあるのかもしれない。

何があるだろう、と頭の隅で考える日々です。

「やったー!」って思える瞬間は、いくつ、何種、あってもいいもんね。

 

・・・

 

ちなみに、今の課題は「リングフィットアドベンチャー」をどうするか、です。

物理的なソフト(?)なので、あの小さなカードを入れ替えるのが面倒で(コントローラーのセッティングも変えねば、だし)ついつい、そちらはサボっている状態。

まぁ、一年間(200日)使ったので、十分「やった」といっていいかもしれないけど、まだまだワールドは残ってるしなぁ。

今思いつける「いちばんいい方法」はswitch本体をもうひとつ買って、それぞれを専用にすることなんだけど……普通はそんなことしないものなのかしら?

うまい手順を考えてみます。

1月18日、こんなメールが届きました(スクショ)。

gotomiwa塾はいつできるのか。

言葉にすれば願いは叶う……とかいうけれど、わたしの場合は「口だけ女」になっている気がします。

いえ、「なっています」ですね、断定。

 

独自の添削講評システムを作ること、です。

学習塾でいう「個別指導」みたいな、単発の……。

(gotomiwaが主宰の創作グループ、的なものではありません)

 

やりたい気持ちはあるし、「お試し」的なことは何度かしているのですが、なかなか……システムが作れないのですよね。

 

もしかしたら(ほかの、既存の通信講座と)競合しないために、zoomオンリーみたいな形がいいのかも。

zoomなら、講評を「書かなくていい」……いえ、普段、入力と保存と推敲と校正でヘロヘロになっている、その部分をカットできるんじゃないかな、と。

 

はい、頭の中では、講評はすぐに書けるんです。

一読後、即座に言えるくらい。

でも、それを文章にまとめるのが……しくしく、しくはっく。

ほんと、「今すぐ聞いて!(いいたい!)」って、よく身悶えてるもんなー。

 

zoomオンリーだとしても、きっと「受講料設定」で悩むと思うので、まだまだ無理かもしれません。

でも、「やりたい!」とだけは、いい続けていよう。

よい方法が見つかるかもしれませんから。

日々の記録3種類

昨秋、こんな記事を書きました。

gotomiwa.hatenablog.com

その後、「切り取った月」を残すようにして(でも見返す用はさほどなかった)今年のカレンダーや、スケジュール帳も買ってみました。

 

今年から、2か月つづりの(今後の予定をメモする)カレンダーと、ずっと続けているPCで書く日誌と、新たなスケジュール帳(ひと月分が見開きになっている部分)……という3本柱で日常を記録をしています。

 

最後のスケジュール帳には、その日あった「メインイベント」のメモだけ。

「娘に荷物発送」とか「講評3件」とか、そんなことだけを毎日一個、書いています。

ひとつの月が見開きで目に入るので、「今月は何と何があったな」とわかりそうな感じ。

これは、だんだんに使い方を改善していこうかなと思っています。

大事なのは「一覧」ですね。

PC上の日誌は検索機能が使えて便利な面もありますが、ある程度の文章量になるため、パーッと見渡すことはできませんし。

 

2か月カレンダーは「今日以降の予定」を書くことに特化しておいて(だからその月が終わったら破り捨てても可)スケジュール帳のほうで、先月・先々月のことがザッとわかれば(思い出せれば)いいかな、なんて思っているところです。

 

「今日あった『いいこと』を3つ書くといい」みたいな話をどこかで見ました。

スケジュール帳もスペース的には3つ書けそうなので、それを試してもいいかも。

 

PCの日誌にも、もともと「腹が立ったこと」「悲しかったこと」はほとんど書かないようにしているので……そもそも「講評を発送」「映画○○(を観た)」みたいな記録ですから……読み返しても、マイナスな感情が蘇ることはほとんどありません。

記憶力がもっと弱くなって、脳内からも消えたら、

「わたしの人生を遡ると『いいこと』ばっかりだったなー、マジでラッキー!」

ってことに、なるんじゃないかと思います。

楽しみだー。

家庭用精米機

最近(twitterでも)ノンフライヤーのことばかり書いていますが(ほぼ毎日利用しているし)同時期に……正確には「先に」注文していた調理(?)家電があります。

家庭用精米機です。

 

数年前から、思いついたときに玄米を利用していました。

雑穀入りの白米も、日常的に食べていました。

(何も入れていない白いごはんを炊くほうが、少なかったかも)

 

「すぐ炊ける」的な加工がない(普通の)玄米は浸水時間も長いですし、人によっては食べにくいといわれますから、自分用……自分のお昼ごはん用だったりしたのですが。

玄米そのものは家族に受け入れられなくても「分づき米」ならイケるんちゃう? それなら、普通に炊けるし。

そう思ったのです。

 

で、えいやっと家庭用精米機。

 

玄米を買って分づき米を作ったり、白米を無洗米にしたり(朝、炊飯するときは「水を入れるだけ」なので便利)。

実際、「ただの白米」じゃないときにも家族は文句をいわないので、100%玄米にかえてもOKだったのかもしれませんが……。

きっと、つやつやの白米を食べたい気分にも、なると思うんですよね。

 

というわけで、日々、軽く精米した玄米だったり買ってきた白米だったり、あれこれ混ぜたりしています。

最近、特に多いのは「黒米」入り。

ちょこっと混ぜるだけで紫色に炊き上がり、玄米入りごはんや分づき米でも、家族に気づかれない(?)のです。

 

ちょっと前に書いたように、もう2か月くらい、パンや麺の主食をやめているので(たまにちょこっと食べてますが)これまで以上にお米をいろいろ楽しめることで、気分的に助かっています。

gotomiwa.hatenablog.com

ちなみにわたしが買ったのは、愛用のフードプロセッサ―と同じ、山本電気の製品です。

サイズはひとまわり大きいかな? というくらい。

今は、並べて置いてあります。

わたしに関していえば、「調理家電で大事なのは、しまわないこと」であります。

(しまいこむと使わなくなるから)

 

というわけで、うちのキッチンではヨーグルトメーカー(西京味噌ばかり作ってる)とフードプロセッサー大根おろしばかり作ってる)と精米機とホットクックと炊飯器とオーブンレンジとノンフライヤーと電気ポットが、ほぼ一列に並んでいて、コンセントを取り合いながら、日々、がんばっているのです。

わたしが楽をするために。

この法則を忘れてました

先日の記事の後、

「ああ、これも、よくお話ししている問題だな、忘れられがちなポイントだな」

と気づいたことがあるので、名前をつけて取っておきます。

 

・四次元の法則

 

わたしの法則が受講生さんのお役に立てているのかは……わかりません。

「あ、そっかー」くらいに思ってもらえたらいいかな……そして、必要なときに「なんか、gotomiwaに言われたことがあるような?」って思いだしてもらえたら……。

 

毎年、何人かの方から、入選のご報告をいただきます。

期間(回数)はさまざまだけど「講師」として関わった方から、です。

入選したということは、応募したということ。

応募したということは、「書きあげた」ということ。

時を遡れば、そうなりますよね。

 

「書きあげた」「書きつづけている」というだけで、「けっこうすごいことやねんで」と思います。

もちろん、高く評価されるためにはただ書きあげるだけじゃダメで、+αが必要なのでしょうけれど。

 

今年も、いっぱい朗報が聞けるといいなぁ。

そして、入選できる人の「+αの法則」を見出したいです。

 

「法則」の記事はこちらです。

gotomiwa.hatenablog.com