9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

必死の睡眠…Zzz…

……いや、このタイトル、命の危ない睡眠みたいな字面だけど。

 

いろんな人があちこちで「睡眠が大事!」というのです。

8時間眠れ、とか。

 

わたしはたぶん、病気でもないかぎり、そんなに眠れない…。

 

悔しいので(えぇ、短気なんです)昨夜は9時前にベッドに行って、アラームをセットせずに朝の4時前まで眠りました。

なんかもう、眠ることに必死でした(^^ゞ

 

数字的には約7時間ですが(8時間には足りないよぅ)、途中で2回目を覚ましています。

通常のわたしは、横になったとたん眠ってしまうし、たとえおトイレに起きても(起き上がって立ち歩いても)ベッドに戻れば、即、また眠れるし、何かのはずみで目を覚ましても、時間的に「二度寝しよう」と思えばできます(そのまま起きようと思えば起きられます)。

そのおかげか、就寝から起床までが6時間前後でも、感覚的には「よく寝たわ」って感じなんです。

(昨夜は約7時間だから「よーっく寝たーっ」ですね)

 

いろんな人(や本)に「8時間眠れ」と脅されますが、ときどきはお昼寝もしていますから(しない日もあれば、一日2回の日もある)、トータルの睡眠時間はどうだろう?

たとえば「週に(8×7)56時間眠れ」と読みかえれば、案外近い数字に行ってくれるのかもしれません。

それじゃダメかもしれないけど。

書く理由・選ぶ理由

わたしは「公募スクール」では初級的な連続講座を担当中なのですが、それと並行して単発の……というか、書きあがった作品を拝見し、添削講評する仕事もしています。

「公募スクール」だけではなく、別の講座等でも拝見しています。

5枚程度の幼年童話から、200枚越えの長編(児童文学ではこの枚数でも長編です)まで、今年もすでに20作を超えたかな?

 

手書きではない(ワープロソフトで書いてプリントアウトした)ものが大半なので、「生原稿」という呼び方はふさわしくないかもしれませんが、書いた方が手にした用紙をそのまま受け取っているという意味では「生」ともいえる原稿です。

そのせいでしょうか。

何かが「伝わってくる」感じを抱くこともあります。

 

最近、以前よりも強く、

「この作品を書いた方の気持ちは……」

みたいなことを考えるようになりました。

この人はなぜこの作品を書いたのか……思い入れとか望む未来とか、そういうことを。

 

それと同時に(頭の別の部分で)新人賞の選考委員の一員として、

「出版社がほしがるものは……」

なんてことも、考えるようになりました。

 

ドンくさいわたしも、同じ仕事を続けていれば変わっていくのだなと、講評を書きながら自分に驚くことも……。

 

講師の仕事(講評の書き方や内容)って人に教わるものではないし、常に手探り。

文字どおり、手探りです。

自分が経験したことや感じたことを講評に変換している……自身の脳内を探って答えをつかみだしている感覚があるんです。

 

経験が増えれば(そして業界が変われば、さらに世の中が変われば)講評も変わってくるのは、必然なのかもしれません。

瞬殺!

夫が集団接種会場でワクチンを打つというので、在宅しているわたしがネットで予約を取るべく、開始時間(平日の朝です)に待機していたのですが……

アクセス集中で表示できない時間が数分続き、再トライしたときには夫の希望日は埋まっていました。

 

希望日どころか、見る間に(リロードするたびに)残りの日も埋まっていき、受け付け開始から10分足らずで、全枠、塞がってしまいました。

 

かかりつけ医という方法も考えたのですが、こちらもワクチンがどれだけ入るかわからないとのことで、予約停止中。

 

会社勤めをしていると予約開始時間に待機できないし、どの日程でも選べるわけじゃないし……たいへんです。

 

それにしても、この瞬殺っぷり。

人気アニメのグッズの申し込みとかを思い出してしまいますわ。

「受注生産してよー!」(ほしい人全員に行き渡るようにー!)

という叫びを、よく聞いたものです。

 

ワクチンは、ほしい人全員に行き渡るはずじゃなかったの?

免疫ないまま、次の冬を迎えちゃうのかなぁ。

書き取りの軌跡

エスペラント語の中級通信講座をはじめて、約2か月。

全体の1割も進んでいないことに気づいてしまいました。

 

これはわたしの好きな(?)要カイゼン事項ではないか???

トヨタには関係ないのに、なぜカイゼンが好きなのか)

カイゼンが好きなのにたいして変化がないのは、なぜなのか)

(なぞは多い……)

 

とりあえず、「できないことはできない」とあきらめることにしました。

より正確にいえば、「きっとそのうちできるようになる」と信じることにしました。

そうだよ、開始早々完璧にできるなら、受講する意味がないよね。(ね?)

 

「うまく理解しきれない」以外に時間がかかる原因は大小ふたつ。

「小」はついつい、エス作文で「おもしろいことをいってやろう」としてしまうこと。

「大」は書き取り。

楽しいので後回しにし、ひとつでもわからない単語があると悔しくて、えんえんくりかえして聞いてしまう…。

 

「小」のほうはその野心(?)を抑え、「大」のほうは「10回聞いてもわからなかったらそこまで」的な、あきらめマインド(?)を育てることにしました。

だんだんスピードが上がっていくといいんだけどなー。

どうかなー。

 

(ディクテーションと書くのが面倒なので、最近「書き取り」ですませているのも、カイゼンの結果かしら?)

 

今のところ、書き取りの楽しさは「ミステリを解く楽しさ」に似ています。

「こういうことをいっているはずなんだから、ここにはこんな単語が来るはず」

そんな推理までしちゃっている……書き取りとして、それがいいのか悪いのかわからないけど、ね。

いつかもっとうまくなると信じて、初期のダメっぷりを画像としてあげておきます。

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わからない語はカタカナでメモ。おお、スペルミスもあるわ……

 

ゴミ袋のサイズアップ

わが家には、ゴミ箱があまり置いてありません。

ゴミ箱として売られているものが、というべきかな。

そこらへんに捨てているという意味ではないのです。

一応、各部屋に「ゴミ箱に類するもの」はあります。チラシで折ったものとかね。

 

最近、その「容れ物」のサイズを変えました。

ゴミってこんなに出るっけ? と思うような大きさに。

 

ごみの収集日、そこにすきまがあれば、

「ついでに、これも処分しとこ」

という気分になれる(実行できる)んじゃないかと思って。

 

少なくとも、

「もう入りきらないから、次回にしよう」(そして、結局、残さ、れ、る…)

みたいなことは起こらないはず、と思って。

 

大きくしたからって、まだまだ、断捨離が進んだとはいいがたいのですが……

効果はゼロじゃない気がしています。

 

何度もいっていますけど、わたしの望みは、

「死ぬときの持ちものはトランク一個分」

なのです。

 

今のままじゃ、120歳まで(片付けつつ)生きるか、「トランクルーム一個分」ってことになってしまう……

がんばらねば。

飲む湿布薬(違)

先日の記事に書いた「愛知サマーセミナー」のお手伝いに行ってきました。

(というのは、ちょっと見栄はり。ほとんどお手伝いしてません)

gotomiwa.hatenablog.com

地下鉄に乗ったのは4か月ぶり。

帰りには方向をまちがえて乗車してしまうほど(気づいて降りました。島式ホームでよかった~)。

 

前後にも別件で歩きまわったので、久しぶりに歩数が12000を超えました。

しぶ子の記録で、12000です。

(これまでの歩数計に比べて数字の出し方が渋いので、そう呼んでいるスマートウォッチです。これまでなら18000くらい出たと思う)

 

日常では、6000くらい行けばいいほうなので、倍。

おまけに、半年以上ぶりに履いた靴だったので、爪先がイタタ……

 

というわけで(?)「飲む湿布薬」発動です。

 

いえ、嘘です。

効きません。薬ではないです。

ルートビアです。

湿布楽みたいな独特の匂いがあるので、そう呼んでいるだけです。

(匂いのせいで、苦手な人もいると思うのですが)

これまで、出張から帰ったあととかに飲むのが通例だったので、今回も飲んでみました。

 

わたしがルートビアを知ったのは、若いころ読んだ本に出てきたから。

「ビア」っていうけど、お酒ではなくて、炭酸飲料水です。

お出かけの「〆」みたいになってます……(冷蔵庫にあるときだけ、ね)

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よく見ると、泡がこぼれているデザインなんだな、この缶。

 

人生はワン・ツー・パンチ♪

「三百六十五のマーチ」を聴きながら(ありがとうyoutube)これを書いています。

昨日「習慣化」の記事を書きましたが、これもそのカテゴリなんでしょうか。

 

国語学習アプリDropsの利用が、連続365日になりました!

(わたしが利用しているのはエスペラント語。「外国語」ではないけども)

 

飽きっぽい、長続きしない子といわれてばかりだった(実際そうだった)わたしでも、続けられることはあるのだなと、感慨深いです。

(ちなみに、ほかにも、すでに1年以上続けていることはあります)

 

365日(一日5~10分)、合計1600いくつの単語やフレーズと向き合っていて、縁がない言葉・縁を持ちたくない言葉にも出会ったけど(「絶滅」「○きぶり」「唾を吐く」「イチャイチャする」等々)……少しは身についていると思いたい。

 

♪千里の道も一歩からはじまることを信じよう

チータが歌っている。

Dropsをはじめたのは「こんなアプリがあるのよ」と教わって、何気なくインストールしたのが始まり。

その「何気なく」がいいのかも。

たぶんわたし、気負うとコケるのね。

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次の目標(?)は2000語だなー。てくてく行こう。

 

 

(付録)チータがかっこいいので、この動画を貼ります。

youtu.be