9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

鎖骨はどこだ?

いえ、一般的な意味で鎖骨がどこにあるかは知っています。

でも、わたし、長いあいだ、自分の鎖骨がよくわからなかった……「理解しあえなかった」的な意味ではなく、「所在不明」的な……。

 

(埋もれていたのか!?)

 

鎖骨の下には、リンパの出口がある(そこからリンパが静脈に入る)んだそうな。

体じゅうのリンパをどれだけがんばっても流しても、鎖骨下で詰まっていたら(この「詰まり」という状態もイメージしづらいけど)ダメなんですって。

 

だから、鎖骨周辺をマッサージする(押す?)ことが大事です。

そういわれて、探し出しましたよ、鎖骨を。

肩をちょっと上げると、鎖骨がわかりやすくなるのです。指も突っ込め(?)ます。

 

詰まりが取れているのか(そもそも詰まっていたのか?)も、わからないんですけど。

方法を覚えたら、うまくさわることもできなかった鎖骨の下に指を突っ込めて(?)ちょっとうれしくなったので、記事にしてみました。

 

リンパって……普段、その液を目にすることがないからなー。

(血液は、包丁やピーラーやおろし金や縫い針やホチキスの針のせいで、月に数回は見ちゃうけど)

あんまりよく知らない、ということを知ったところです。

原稿用紙の裏面である……

 

コーヒーの季節

所用で出かけたとき、秋風を感じました。

(わーい、とうとう秋だー)

 

その後、寄ったスーパーで、何気なく通ったコーヒー売り場……。

そうだ、久々にドリップしたコーヒーを飲もう。

秋はコーヒーの季節だ。

 

と、思ったんだけど、わたし、そういう習慣がないんですよね。

(普段はインスタントで、全然オッケ―)

ただ、たまに飲みたくなって……。

コーヒーメーカーを持っていたことも、ミル(手で挽くのとか電動とか)を持っていたこともあるんだけど……長続きしないのです。

 

今回も、たくさん買ってもきっと飽きちゃうと思い、少なめの(そしてお安めの)を買ってきました。

 

テキトーに淹れてもちゃんと、ドリップコーヒーらしい香りと味がした……

 

そして、気づきました。

長らく、喫茶店でホットコーヒーを飲んでない。

 

この夏はどこかのカフェで、ランチ後のアイスコーヒーを飲んだから、「外でコーヒーを飲んでない」とはいえないけれど……。

最後に喫茶店でホットを頼んだのはいつ?

 

こんなところで「コロナ禍」を思い出すことになるとは、という感じです。

なぜパンダちゃんのトレーなのか……

 

遠き山に日は落ちて/家路

今週のお題「マイルーティン」

ですって。

 

むかし住んでいた町では、午後5時にチャイムが鳴りました。

「遠き山に日は落ちて」のメロディでした。

(「家路」というタイトルのほうが有名? 「新世界より」の中のメロディです)

 

今、「老後」の暮らしを想うたび、「やめたい」と思っていることがあるんです。

30年あまり続けた、

「午後5時になったら夕食の支度をはじめる」

という「嫁」としての習慣です。

 

いえ、この先も夕食は作るでしょうし、それは午後5時にはじめるかもしれない……。

でも、ほとんど強迫観念的になっている状態を「やめたい」のです。

 

ホットクック等でおかずを仕込み、炊飯器の予約をしてあっても、午後5時になるとキッチンに行かずにいられない(行かないといけない気がしてしまう)。

出張等で遠くに出かけているとき……たとえばパーティーの最中でも、「あ、5時だ」と考えてしまう。

ひどいときは、家に帰らねば、という気持ちになることさえある……まさに「家路」……。

 

それが、いやなんです。

つらいんです。

 

5時に作りはじめて、6時には夕食……という規則正しい生活が、わたしと家族の健康を守ってくれている、とは思う……(6時に夕食なら9時に寝ても、胃に負担はないし)。

だから、これからも同じように暮らすと思うけど……もっともっと老女化して、ひとり暮らしになったとしても、「あ、5時だ」ってそわそわするんだろうなって考えると……。

囚われの気分です。

これ、消えないのかなぁ……。

 

ところで、はい、わたしの夕食の調理時間は毎日1時間です。

そのくらいの時間でできるものしか作らない、ともいえるけど(無水カレーとかおでんみたいに長くかかるものは早い時間から仕込みます)たまに……ごくたまに……「料理の鉄人」に出演してる気分になることもあります。

脳内に、あの曲が流れるわ……

えぇ、気分だけです。

鉄人と呼ぶには、脆弱すぎる料理力なので。

ハロウィンをすっ飛ばすgotomiwaの10月

10月です。

日中の気温は約30℃です。

夜は扇風機かけっぱなしです。

窓を開けたまま寝てたりします……が、10月です。

 

あちこちで、クリスマスグッズを見かけるようになりました。

うずうずしてきます。

今年はどこにピョン吉を飾ろうかな、とか考えたりしています。

(大きな布にモミの木が描かれているのがわたしのツリーです。平面なので「ピョン吉」と読んでいます。←クリスマスかんけーない)

一応、候補の場所は確保しました。

イルミネーションが、PC越しに見える位置です。

 

クリスマスソングのオルゴールも出してこないといけないし、昨年ゲットしたトナカイとスノーマンのぬいぐるみも飾らねばっ。

 

「ねばっ」と拳を握ってしまうほど、楽しみです。

スーパーに行けばハロウィンのデザインのお菓子が山積みだし、100均にもパーティグッズ、仮装グッズが並んでいるのに……。

すっ飛ばして、わたしの心はもはやクリスマスです。

 

そんなに年を取りたいのかって思われそうですね(クリスマス前に年齢が増えます)。

いえいえ、たまに吹く秋風も、クリスマスのことを考えてニコニコするのも、すべて、長くて厳しい夏を乗り切った自分への「ご褒美」だわって思って、浮かれているのです。

……まだ暑いけど。

講師の「情熱」

先日、「オンライン・オフ会」をしまして。

名称にアヤシイ矛盾を感じますが、内容は楽しくて(時間超過して、すみません)。

 

どうしてその話題になったんだったか……10年以上前に、とある仕事で出会った歌手の方のことを思い出し、お話ししました。

(特定を避けて、いろいろぼかしております)

 

その方は、お会いしたころは同じ町内にお住まいでした。

わたし、駅やスーパーへの行き帰りに99%、そのおうちの前を通るんです。

もうずいぶん前に、その方がお引っ越しされたことは、おうちのようすからわかっていました。理由は推測もできませんが。

 

オンライン・オフ会で話したせいもあり、後日その家の前を通ったせいもあり、ふと思いついて、その方のお名前(活動名)をググってしまったのです。

 

おお、お元気そうでよかった!

今は、ボイストレーナーをされている模様。

パフォーマーから、トレーナーに。

メインの活動を「指導」に移行されたのですね。

 

「あなたもか!」

と言いたくなるような、うれしさを感じました。

わたしも今、添削講師ですもの。

 

だけど……

その方は自己紹介的な文章の中で、今のお仕事に「情熱」を注いでいる……というようなことを書いていらしたのです。

 

「情熱」……。

 

わたし、自分の活動に対して「情熱」という言葉を使ったことがないかもしれません。

基本、低温、低速、低空飛行なので。

添削の仕事は、好きです。

もう、あちこちでそう公言しているし、そこにウソはないです。

だけど、「情熱」っていう言葉は、出てこないんだよなー。

 

そういえたら、講師として成功できるんだろうか。

「伝説の添削講師gotomiwa」と呼ばれるような……いや、呼ばれていらんけど。

(そもそも、講師としての「成功」とは何ぞや)

 

なんか、「情熱を傾けてます!」とか言えない自分が、ハンパ者に思えてきちゃったりもしたのでした。

頭では「性格の違いによる、表現の違いに過ぎない」と考えているのにね。

 

そのことはともかく、お元気そうで本当によかった。

過去の日々(その方の場合はパフォーマンス経験)を「今」活かせて、よかったね、お互い。

そういいたいです。

道の駅で、秋を買う。

10月ですから。

30℃超えだけど……orz

 

農産物の直売所も、秋の装い(?)に変わってきました。

棍棒かな? と見間違うような巨大ズッキーニは消え、棍棒かな? と見間違うような「すくなカボチャ」に。

茄子が山積みだったコーナーには、里芋たちがごろんごろん。

foodslink.jp

これからは柿もどんどん並ぶと思います……楽しみだなぁ!

あとは、気候的に「秋」になってくれれば……。

 

道の駅に行くとき妹と話してたんだけど、わたしが子どものころ(半世紀前!)は10月くらいには、朝、外に出ると、

「息が白くなる」

こともあったんですよ……。

 

夏の寝間着のまま、窓を開けて寝ているgotomiwaに「秋」をください。

よろしくお願いいたします。

スダチギンナン、サツマイモ♪

一日一講評

数え方によって変わるのですが(※)9月は30か、それをちょっと超えるくらいの数の講評を書いたようです。

 

長編をお預かりすることが(一時的に)重なって、「置き場所」がなくなってしまったくらい。

頑丈そうなので、無印のボックスを買いましたよ(紙は集まると重いの)。

 

添削講評は「期限つき」だから、「絶対に病気になれないわ」とか、それなりの緊張もあったんだけど……そのおかげもあってか、元気に過ごすことができました。

ある程度の緊張感は大事ってことかしら?

 

とはいえ、この仕事が健康に役立つかどうかは微妙。

日程が混んでいるときは「そんな気になれん~~~」と思って、リングフィットアドベンチャーをサボってしまうし(ほんの数十分のことなのに)。

どうしても座りっぱなしになって、下肢に水分を溜めたまま寝ることになるし。

 

でも、「書くこと」が好きなんでしょう。

原稿用紙換算で100枚は優に超えていると思うけど(1件で30枚なんてこともあったから)それ自体は全然苦にならないもん。

いえ、正直に言うと、楽しい……( *´艸`)

 

今月はきっと、9月ほどではないはず。

リアルイベントもいくつかあるし、「秋」になったら(←まだ暑いので!)ぶらりとお出かけもしたい。

心にゆとりを持って過ごすのが「めあて」です。

やっぱりね、「そんな気になれん~~~」は避けたいので。

 

(※)

講評の「数」は数え方によります。初稿段階か提出済み(完成か)…で、月をまたぐこともあるし。

講座のシステムによっては「文通」式に、ひとつの作品なのに分割して講評をお送りすることもあるし。

だから、「30」という数字もざっくり。

この中には、10月に提出するものも含まれているのです。