9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

添削講師の「秘伝のタレ」

はっきり書くのは憚られるので、自分自身が読み返しても「何のことだっけ?」となりそうな記事ですけれども。

 

何気なく見ていたYouTubeの動画。

「あああ!」と心で叫び、紙を探してきてメモを取らすにいられない言葉に出会いました。

YouTubeを見て「お料理のレシピ」以外でメモを取ったのは初めてかも)

それは、わたしに向けられたわけではないし(いうまでもなく)……添削講評という仕事についての助言でもありませんでした。

 

でも、「これだ!」と感じたのです。

gotomiwa先生は、こうありたいのだ……と。

 

まったく違う問題を、どこの誰なのかも(わたしには)わからない相手に向けて語っているのに、それが自分に、「添削講師」に当てはまってしまうという不思議な体験でした。

 

メモした言葉自体はここに書きません(だって企業秘密……秘伝のタレの配合みたいなものだから)。

添削講師の自分がどうあるべきか、そのスタンスみたいなものを改めて「自分の目で確かめることができた」、そんな気持ちになりました。

 

この立ち位置と目線を守れば、わたしは「良い添削講師」になれるかもしれない……そんなふうに思えるのです(錯覚かもしれませんが)。

 

今、手元には講評すべき原稿がいくつも……。

「秘伝のタレ」を心に、ひとつひとつ取り組んでいこうと思います。

 

(将来の自分へ。この記事の意味がわからなくなっていたら、2024年2月の日記、その下旬あたりを読み返したまえ)

消しゴムを取り換える

わたしは添削を、2Bのシャープペンシルでしています。

ゆえに、相棒は消しゴムです。

 

添削に使う場所が2か所あるので(夫の事務机と自分のパソコン机)同じ消しゴムを色違いでふたつ買って、それぞれの場所に置いた……ようです。

「ようです」なのは、いつなのかを覚えていなくて、その日の記憶もないからです。

もう、ずいぶん経つのですね(ごく最近のことだったら、どうしよう…)。

 

メインで使っていたピンクのほうが小さくなってきて使いづらいので、もうひとつのほうと、置き場所(使用場所)を取り替えることにしました。

 

その際に改めて並べてみたら、ずいぶん違ってる!

 

ブルーのほう、カバーを切った跡がありますね。

カバーのデザインを見比べると……ピンクのカバーとさほど変わらない長さ(EとRあたりの幅の分ちがうけど)を切っているみたい。

ブルーのもそれなりに使っているのだとすると、ピンクの「使われっぷり」は……?

 

これだけ消したってことは、それだけ書いたってことなんだなーなんて、ちょっとしみじみしました。

書きミスが多いだけ……ともいえるんですけれども。

両側から使うのは、お行儀悪いのかしら。

習慣にするのって、ほんとにむずかしい…

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」

 

はてなブログのお題です。

「習慣にするのってむずかしい!」というコピー(というのかな?)が出ています。

ほんとにねぇ、と、うなずくわたし。

 

最近(愛用のアウトライナーが今後も使えるとわかって)久しぶりに作品を書き進めているのですが、理想の過ごし方はこれだな、と思いました。

「早朝は創作。日中は仕事。夜寝る前は中級講座」

そのように過ごせた日は、ホッとするような充実感があるからです。

 

でも、それができる日はめったにないよ……。

 

まず、朝でつまずくのです。

「4時起き」自体は習慣なのですが、今はアラームをかけるのはやめていて、3時過ぎに起きることもあれば、4時半くらいに目覚めることもあり……。

遅く起きるほど、早朝の自由時間が短くなるわけです。

「6時間以上眠る(7時間だとなおいいな)」も習慣にしたいと思っていますから、機械的に(アラームで)4時に起きたくはない……。

これはカラダに任せるしかないこと。

早寝しても「遅起き」になることだってあり、予定どおりにはいきません。

 

夜もついつい気になる仕事をしてしまったり、仕事はしなくても眠くてたまらず、講座テキストの音読さえ「むにゃむにゃ」になってしまったり……。

 

習慣化に大事なのは「意思の力」じゃなくて「システム作り」だとは思っているんです。

ラジオ体操をボタンひとつでできるようにしたように。

愛用のアウトライナーを使えるように整えたのだって、創作の習慣化の「下地」になっているし……。

 

だから、どこかを工夫・改善すれば、理想のルーティンが叶うと思うんですが……

どこにポイントがあるか、わからないのですよね、今は。

 

「気になるから夜も仕事をする」くらいは、意思の力でやめられるのかなぁ。

でも、気になっていると夜中に「ハッ」と目覚めてしまったりするし、2時に起きれば朝(かな?)に時間が取れるけれど、睡眠習慣は破られることになるし、次の夜は眠くて「むにゃむにゃ」になりそうだし……。

 

わたしは、楽して(心身ともに健康に)暮らしたい怠け者です。

それができるようになるための改善ポイントはどこかにあるはずなので、考えたり試したりしてみます。

ためになる「不便」

カラダにいいこと、何かやってる?

みたいなCM、昔ありませんでしたっけ?

 

最近「やってる」のはもちろん、ラジオ体操(第1&第2)と朝の体温測定です。

まぁ、体温については「いいこと」とはいえないかな。測ったからといって、すぐにどうこうできませんから。

 

カラダのために今、強化したいと思っているのは「まめに席を立つ機会を作る」です。

平気で3時間とか、座りっぱなしが「できる女」gotomiwa。

100歳まで生きられないかも。

 

たとえば……これは以前書いた気がしますが、デスクサイドの「ゴミ箱」を小さなものにしています(100均の小物入れです)。

のりを測ったこともないけれど、マグカップ一個分もないような容量じゃないかな?

毎日(一日数回)中身を大きなゴミ箱に捨てに行きます。

 

わざと自分を不便にして、移動量(運動量…というほどのものではないか)を増やす作戦です。

 

同様の意図で、一部の文具類は別の部屋に置いています。

歩いていかないと使えません。

プリンタも手が届かないところにあるので、たとえばPCで打った文章の試し刷りを綴じ、PC前に戻る……なんてときは、数十歩歩くことに。

炊飯器よりでかいレーザープリンタはともかく、綴じる道具(ハリナックス)はホチキスサイズだから手元に置けるんですが…。

 

この春から、いちばん近い図書室が休むことになりました(改装だか補修だか……ショックで忘れました)。

必要な資料を借りるときは、別の図書室に行かなくてはなりません。

たぶん、倍以上の距離になると思う……。

雨が降ったら行けないかも……晴れたら、すかさず行かねばならない、ママチャリで。

 

お休みすると知ったときは、むっちゃショックでした。

一年でいちばん図書室に通う時期なのに……よりによって……と。

一往復すれば、その日の目標の運動量はクリアできそうだけども。

ううう。

 

これもわたしのためになる「不便」なのねと思えるまでには、あと数日かかりそうです。

(現在の心の声は「えー、なんで―、困る―、やばい―(昭和の用法)」です)

指の股は4つ!

書くのもアホらしいことなのですが、ほんの1、2年前、すごくショックだった(正確にはすごくショックを受けた自分にすごいショックを受けた)ことがあります。

 

ある晩お風呂で足の指の間を洗うとき、何気なく数えてしまったのです。

1、2、3、4、……

「え、4までしかない!?」

だって、足の指は5本じゃん、なぜ!?

 

本気でショックを受けた自分。

そんな自分に対して(のちに)どれほどショックを受けたか、察していただけるでしょうか。

 

あまりにショックだったので、未だに忘れられないのですが……。

足指を骨折して2か月目、まだ、なかなか「折れた指の左右」を洗うことができません。

無理やりタオルを差し込んで(?)洗っているのですが……はじめはそのタオルを入れるのも至難の業でした。

(足指を床から浮かせることもできなかったし)

 

最近ようやく、スポッと(タオルが)入るようになりましたが……

そんなときに「布団で引っ掛ける事案」が起き……結果(現時点)足の甲がちょいと腫れております。

骨折からまもないころの「わあ、赤ちゃんのあんよっぽ~い」とおかしくなるような、ふっくらした感じ。

(治療に通っていたころは、だんだん右足に似てくるというか、シュッとしてくるが楽しみでした。「治ってきたな」と見た目でわかるからです)

 

ドクターに「また折れたかもって思うほど痛かったですー」と訴えたら、レントゲン写真を見ながら「大丈夫」って笑われました……。

(亀裂に見える黒い線、両側から薄れてきています。新しい骨ができてるんですって。「すごいでしょ」と言われたけど、ほんと、すごいわ、人体)

 

再骨折ではないことがわかったので、安心して、腫れが引くのを待つことにします。

その間に、もっと指の股がうまく洗えるようになるといいなー。

最近、自分の意思で折れた指を(少し)動かせるようになってきたんですよ。

当初は、自分の足指がどこにあるのかもわからなかった(脳が命じてもびくともしなかった……というか命令が伝達されなかった)のにね。

 

人体はすごい。

そして、指が5本なら「指の股は4つ」……忘れないようにします。

実作通信講座@日本児童文学者協会

仕事にピントを合わせた記事はあまり書きたくないのですが(ゆえにカテゴリ名にも「仕事の周辺」しかないのですが)……まあ、中心からズレた感じで書こうっと。

 

事業部長として(えぇ「長」がついているんですよ、似合わないわー;;)日本児童文学者協会の講座のひとつ、実作通信講座に関するツイートをしました。

 

そこに何気なく、こう書いた……

 

地方にお住まいの方や時間を自由に使い方のための通信講座を実施しています。郵便やメール等で講師と直接やり取りができる講座です」

 

あとから、自分で「そうだよなー」って思っちゃった(すみません)。

今は、地方の方のために(あるいは、リアル会場に出かけにくい方のために)オンラインの講座もあるわけですが、これもやはり「その時間」に合わせなくてはいけないわけです。

実施する側のわたしも、はじまる前に夕食の準備をしておくとか、いろいろあるわけで、受講される方も同様……いえ、もっとたいへんかもしれません、育児中の方とかね。

 

でも、通信講座は、その「時間の都合」という部分で調整がしやすい面があります。

わたしも、早朝に講評を書いたりしていますし。

郵便で原稿をやり取りしている受講生さんに対しては「今日は大雨だからポストに行く前に封筒が湿っちゃうかも」みたいな制約(?)が「ない」とは言えないけれど、メールが主の受講生さんなら、それもないし。

 

twitter(どうも「X」って言いづらい)では「郵便やメール」と書きましたが、電話でも「直接会う」でも、今ならzoomでも、すべて各講師の判断というか、受講生さんとの相談でいろんな方法が取れるようです。

(わたしは、電話と「直接」はしたことないです。zoomはもっと利用したい)

 

というわけで、講師一覧の中に「この先生に作品を見てもらいたい!」という名を見つけたら、ぜひご検討ください。

2024年度の募集締め切りまで、あと一週間ほどです。

(各年度、まる一年が受講期間です)

jibunkyo.or.jp

「大移動」できるかな?

こんな記事を書いたばかりなのですが……。

gotomiwa.hatenablog.com

次回の通院、アヤしくなってきました。

予報は変わらず「雨」……わたし、歩けないかも。

 

家の中でもスーパーに行っても、ぶつけない・転ばない……と気をつけてきたのに。

眠っているあいだまでは注意が及びませんでした。

起き抜けに勢いよく、掛布団に爪先をひっかけてしまったのです。

(というか、痛みで目が覚めた……)

 

もう一回折れたかと思うくらい痛くて……いえ、痛みがそのまま続いているわけではないのですが、あとでわかったのです、「靴を履いて歩くと痛い」って。

家の中では歩いても痛くないので、「靴」が問題なのだと思います。

これまで足の裏が痛かったのに、足の甲に移った感じです。

 

たぶん、上手に足を運べば、あまり痛まずに歩けると思う。

ツーステップ的に進めば、痛くない気がする。

公道でそれをする勇気はありませんが。

 

外を歩きづらいほかには、ほぼ普通に下りられるようになっていた階段が再び苦手になった程度。

直前に、もう湿布も要らないかも\(^o^)/と思っていたことを考えると、

「半月くらい後退したなー」

って印象です。

 

やれやれ。

ラジオ体操でもやっていそうな動作ですが、空を仰いで天気を確かめ、うつむいて足元を見つめる……そんな日々を送っております。