9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

無駄遣いしすぎた老女……

今週のお題「わたしの贅沢」

 

はてなブログのお題で、もう一度書きます。

でも「贅沢」の話ではないですね……「贅沢をしたかのように(湯水のごとく?)お金を無駄に失った2026年」の話です。

それも、自身の「うっかり」が原因で。

注意深さや、ちょっとの工夫で防げたことなのに……。

 

3桁円から4桁円まで(具体的には秘す)……今年の何件かの「無駄遣い」(しなくて済んだはずの出費・支払い)を足し算しそうになって、自分が暗算が苦手なことに気づき、やめました。

正確に算出するためにメモしたりすると、落ち込みの深さが増すだけですしね。

涙で電卓が壊れます。

 

何か試そうと思って買ってみて、試した結果「これは、ない」とわかった……なら、無駄とは思わないのですが……

Xやブログでたまに愚痴ったこともあるくらい(すみません)不注意による出費が今年は本当に多かった……というか、自分自身の「目についた」というべきかもしれません。

(昨年までは、気づかなかっただけで)

 

わたしはかつて「お小遣い稼ぎをしたい」から懸賞にハマった子育て中の専業主婦で、その流れで「賞金がほしくて」公募をはじめた……そのために童話を書くようになった、全然文学的じゃないヤツです。

(そこから真剣になっていくわけですが、きっかけは本当にそれ)

 

新しいパソコン、重たい(金銭的に)資料や自主的取材……かかる費用はどれも「賞金(デビュー後は印税)で取り戻すぞー」と思っていました。

賞金や印税に結びつかなかったことも多いのですが……がんばったし、それが必要だったから、「無駄になった」という感覚はなかった気がします……少なくとも「今年のあれこれ(涙)」のようには。

 

メインディッシュの「天然うっかりの活け造り(せっかちを添えて)」は若いころからですが……今でも「自信を持ってまちがう後藤(若いころは旧姓)」ですが……。

うっかりぶりが、これまでと少々ちがうように感じています。

これを老化というのでしょうか。

今まではぎりぎり4桁ですが、このままいくと(もっと桁数が高い)特殊詐欺の被害者になったりもしそうですから、「うっかり」から「しっかり」へ……脳のネジ(?)を締め直したいところです。

連続2800日目

さっき気づいたら、今日、そういうことになるとわかったので、急遽アップしておきます。

 

中身は、時間ができたときに書きます!

 

***

 

正午を過ぎました。

帰宅するお客さまを送り出したり、その準備中に仕事の電話を受けたりし……それらが終わって、コーヒーを淹れて、仕事の続きをして、ハッと時計を見たら……「午後」でした。

 

あぶない……!

今朝とりあえずの投稿をしておかなかったら、そのまま忘れてしまったかもしれません。

いつも朝のうちに投稿しているので、今日も「そのつもり」になってしまって忘れる……という感じで。

 

実は、今日で連続2800日なのです。

それに気づいて、とにかく(何かしらの記事を)投稿しなくてはと思って書いたのが冒頭の文なのでした。

 

以前にも書いていますが、わたしが「毎日ブログを書く」をはじめたのは「読みにいっても更新されていない(知人の)ブログ」がきっかけです。

訪問したとき、新しい記事がないって淋しい……そう思ったのでした。

もちろん、ブログの更新頻度なんて主さんの自由です。

その知人だって、お勤めもされていて、すごくお忙しいのですし(そのことを知ってるんです)。

 

わたしは更新するだけの時間があるはず。

そして、日常の些細なことしか書かないはず。

それなら、毎日更新するのも可能なはず。

一日一度訪問したら何か新たなことが書いてある……そういうブログにしよう。

それが2800日前の決意(大げさ)だったのでした。

 

午前中にのぞいてくださった方には「訪問したのに更新されていない姿」をお見せしたことになりますね。

ごめんなさい。

 

明日からも、できるかぎりつまらないことを「毎日」書いていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。

第8回森三郎童話賞

この夏からずっと、愛知県刈谷市が主催する「森三郎童話賞」のことを話したくて話してたまらなかったのです……いろんな意味で。

 

そんな「第8回森三郎童話賞」の結果が、昨日付けで発表になりました。

https://www.city.kariya.lg.jp/chuotosyokan/douwasho/1014530.html

 

公表された、よかったよかった、とホッとしたけど……話したいことと同量の「話さないほうがいいこと」があると気づいてしまって(受賞された方の個人情報だったりするので)……このブログを含め、ネット上には詳細を書かないことにしました。

 

わたしがたまにブログ等に書いている「リアル童話教室」はこの賞に関連したものです。

3年おきに行なわれる募集に合わせ、3年サイクルで教室の進行を考えています。

(1年目は自由。2年目は「応募できそうなものを考えてね」になり、3年目=募集の年は「応募予定の作品を合評しましょう」というイメージです)

 

とはいえ、わたしがこの公募に関与(?)できるのは、「書き上げろ~~応募しろ~~っ」と両手をメガホンにして言い続けることだけ。

本当に、そこまで。

だから、第8回に応募したという報告をみなさんから受け取った後は、ただただ新しい「3年」をはじめることしかできないのでした。

 

主催者の地元であり、熱心な書き手さんが多い土地なので、わたしも「メガホン」のし甲斐がありました。

それが結果に大きく反映されていて……本当にありがたく、うれしいことなのですが。

「次の3年」へのプレッシャーが上がったかも……??? と、心の隅で緊張も感じています。

 

メガホン後藤……この体験を100%味わい尽くすべく、来月の表彰式をのぞかせていただこうと思っています|ω・`)チラッ

VIVU PLI LONGE(意訳:長生きしようぜ)

今週のお題「わたしの贅沢」

 

はてなブログのお題です(久々に)。

 

読書会で読む文章のテーマが「読書」なので、

「そうだよなー、『本』を読んでないよなー」

と反省したところです。

 

そう、「本」を読んでいないのです。

でも、誰かが書いた作品は読んでいるし、自分でも作っている……その意味では、読書にうんと近いところにいると感じているのですが……。

 

本を読む時間がないのか、と問われたら、「そんなことはありません、あります」とへんてこな回答をすることになりそうです。

読みたい本がないのか、と問われたら、「そんなことはありません、あります」ですよ、やっぱり。

 

それなら、なぜ読まないのか……

そう考えて、はてなブログのお題に結びついたのです。

 

わたし、本はノンストップで一気に読みたい。

毎日数ページずつ、みたいな読み方じゃなく。

「今日は読む日」と決めて、食事はソイジョイ※をかじるだけでもいいので、じっと動かず読み続けたい……

(※ 無意識にカロリーメイトって書きかけたけど、わたし、食べたことなかった…)

 

つまり、そんな「読書の日」を設けられることが、わたしにとっての「贅沢」なんだよなー、と思い至ったのでした。

 

でもね。

そんな「特別な日」をたまに設定するより、少しずつでいいから日常的に読んでいくほうが、読書量が上がるはずだし体にもいいよね……(動けるし食べられるし)。

(命が危険なあの夏を生き延びて)読書の秋を迎えられたのだから、少しずつ(毎日)読むことに慣れていこうと考え直しているところです。

 

読書会、来月読むものの一点は、

「LEGU LIBROJN, VIVU PLI LONGE]

というエッセイ的なもの。

本を読んで長生きせよ、みたいなタイトルなんだと思うけど。

(内容はまだほとんど理解できていません。エスペラントで書いてあるからです。知らない単語と、見覚えあるけど意味を覚えていない単語がもりもりです)

今月の読書会も「物語を読むと健康に良い(ざっくり)」的な内容だったから、きっと毎日「本」を、特に「物語(フィクション)」を読むと、わたしは長生きできちゃうかもしれません。

読書で健康寿命が延びるなら、最高ですね。

 

(日々物語を読むだけでなく創作もしている人なら、さらに長命なのでは……? と思ったけど、原稿を書いていると寿命が縮みそうな気もするので……プラマイゼロかも)←え?

在宅ワーカーズ

娘夫婦が滞在しています。

(理由は、この地方で開催されるアイドルのライブに通うため)

 

ふたりとも在宅で仕事ができるので、いま、わが家は一時的に電波の取り合いをしています。

…というのはジョークだけど、オンライン会議とかの邪魔にならないよう、考えねばって感じです。

 

まず、Wi-Fiの中継機を新しいものに変えました。

以前のスマホのとき顕著だったのですが、キッチンでWi-Fiにつながらないことがよくあったのです。

AIに相談してみると、Wi-Fiルーターと中継機の性能が合っていないとのこと。

(ルーターが100出しているのに、中継器が50しか中継していないような感じ?)

 

なんとなく腑に落ちたというか……最初の中継機では「一階だと電波がない」という感じじゃなかったので……

つまり2台目が(新しいものにしたつもりだったのに)ダメだったってことかと。

(そのころは、買う前にAIに相談することもなかったしなー)

 

とりあえず、100出して100中継って感じで機器の相性はいいはず。

電波豊かに(?)彼らの仕事ができるといいなと思っています。

(電波を分けあうことで彼らの仕事に支障が出てはいけないので、わたしは昼間、適度にサボれるよう、早朝……彼らが寝ているうちに最重要の仕事を終えておきました)←えっへん。

 

わたし自身、コロナ禍よりもうんと前から在宅ワーカーなわけですが、電波があればどこででも仕事ができるって、すごい時代になっているんだなって感じです。

ワーケーションとか、してみたいなぁ。

家事の心配が不要なら、ね。

(ここから抜けだせないのです。合わない中継機並みに「ネック」になってます(^^ゞ)

 

欲しいものはない……?

昨日の記事に続き、今日も「夢」の話。

 

夢の中で、何人かとバスツアーみたいなものをしているんです。

買い物ツアーだったのかな。

巨大な雑貨店(かな? キッチン用品とか絵本とかがあった)に入ると、

「この店のもの、何かひとつ差し上げます」

っていわれて、みんなが店内に散っていくのです。

 

くれるんだから、もらわなきゃ、何か選ばなきゃ……そんな気持ちで店内をぐるぐる見てまわるんだけど、わたしには見つからないんです、「これ!」といえるものが。

すごく高そうな、分厚い国語辞典を見て、「これにしようかな」と思った(高価だからあげませんと言われないかと案じた)記憶はあるのだけど……。

たぶん、選べないまま夢から覚めました。

 

ちなみに、そのツアー(?)には童話教室の生徒さん(名は秘す)や、キムタクさんが(なぜ!?)参加していました。

みんな、もらうものを選べたみたい。

何か、手に持っていたから。

 

これは「わたしだけ見つけられない」という、いわゆる「焦る夢」の一種(新バージョン)だったのかもしれません。

同時に、「わたしには欲しいものがないんだ」(現状で満たされているんだ)……というか「現状が100%なんだから、これ以上求めるな」というメッセージだったようにも思えます。

 

減らしていくフェーズに入ったのだから無駄に増やすなっていう警告夢を見るようになったのなら、それは老女の証ですね。

「生前整理」カテゴリーのタグもつけとこっと。

 

(でも、Amazonの「ほしいものリスト」には、まだいろいろと入ってるのよ~)

6時間眠りたすぎて……

本当は7時間眠れるといいな、と思っているんです。

週に1日くらいは。

でも、なかなか7時間は超えないので、目標は「6時間」にしています。

 

なのに……そのときの体調やら仕事の状況やらが原因で「やたら目覚めがいい」ことがあるのです。

9時に寝たとしても、未明……2時ごろにパッと目が覚めてしまうことが。

目が覚めると仕事のことなどを考えてしまうし、そのうちおなかも減ってくるし……「二度寝」はできません。

 

最近そういう日のほうが多かったせいか、頭の奥でずっと「6時間眠りたい、6時間眠りたい」と思い続けていたのでしょう。

 

今日……「ああ、6時間、ぐっすり眠れた!」という意識と共に目が覚めました。

その時点でそう思っているので、しっかりと目が冴えました。

ところが、時刻を確かめたら1時前……真夜中です(未明とさえ呼べない)。

 

「6時間眠れた夢」を見ていたらしいのです。

(それに気づいたときは、ボーゼン……)

 

夢なのですが……「ぐっすり眠れた!」と思って起きているので、しっかり覚醒していて……。

抵抗して1時間以上お布団の中にいましたし、3時ごろには「お昼寝」と同じようにタイマーをかけて、20分弱眠れたのですが。

睡眠時間の記録としては、目標の半分です。

しくしく。

 

あまり思い詰めてもダメなのかも(夢に見ちゃうなんて、ね)。

たぶん……たぶんですが、6時間以上(できれば7時間)眠るためには、昼間にしっかりと活動するか、仕事に関する「心配ごと」を消すか(つまり、さっさと終わらせるか)……しかないようです。

 

今のままだと睡眠が足りなくて寿命が縮むと思うので、真剣にカイゼンしなければ。

寝つきの良さは自慢ですが、寝起きが良すぎるのも困ったものです。