9時から4時まで

可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

膝かけ新旧交代

ここ数年、ユニクロの膝かけを使っています。

表がフリースで裏がボアの。

はっきり言って、有能。

あったかい。

かけていると太ももが熱してくるくらい……だったのですが。

 

今年は、熱くならないんです。

「いつもより冷え込んでるからね」

そう思っていたのですが、ふと気づきました。

 

ボアがへたれてる。

細い繊維のもふもふふわふわな感じが、もごもごごわごわしてる。

こういう形で傷んでくるんだと知りました。

 

買い物ついでにユニクロに寄ることができたので、探してみました。

時期のせいか、お安くなっている同種の膝かけを発見\(^o^)/

 

買ってきました。

膝にかけて、これを書いています。

そうそう、これこれ。

新しい膝かけだと、ちゃんと太ももが熱するのです。

さらにヒーターを使ったら、脚だけ「暑いわー」って感じるくらい。

有能。

 

古いほうの膝かけにも、まだまだ働いてもらいます。

メールのやり取りやリモート会議でノートパソコンを使うとき、やっぱり寒いので、そちらに持っていきました。

これまでありがとねって、ちょっとハグしてから。

まる2年。

このブログをはじめたのは、2019年の1月18日です。

とうとう、まる2年になりました。

 

元来あきっぽくて、何かを続けるということが苦手だったわたしですが、最近はそれなりに続くようになってきたなぁと思っていたのです。

 

も、もしかして、「やめるのが不得手になった」だけでは?

 

始めるときのエネルギーとやめるときのエネルギーを比べたら、後者のほうがたいへんな気がするの。

ほいほい買っちゃったけど、捨てるのには勇気が要る、みたいな……。

 

そうかもしれないし、そうではないかもしれない。

 

わかっているのは、何事もなければ※明日もブログを書くだろうということ。

今日言いたいのは、「読んでくださるみなさん、ありがとうございます」ということだけです。

 

※ 1月17日ですからね……確かな明日なんてない、と思います。もちろん、確かに来てほしいです。

 

では、(ある意味)ブログ名の元ネタである曲を貼っておきます。

www.youtube.com

 

隠し発酵食

子どもたちが小さいころは「わたしが仕事や趣味を楽しむためには、娘たちの健康が第一」と思っていました。

今は「(前略)同居の義母の健康が第一」であります。

 

状況を詳しく書くと嫁姑問題の愚痴みたいに見えそうなので、現在進行形の具体的行動(わたしの作戦)だけを書きますと、

「発酵食を増やす」

 

それも「こっそり増やす」です(怪しい)。

もともと甘酒や西京味噌を作っていて、米麹の消費量はそこそこあると思っているのですが、さらに意識して、下味に塩麹を使うとかお味噌汁に糀パウダーを仕込むとか(マジで怪しい)……日々がんばりたい。

 

彼女は自分のことを「食べ過ぎだ」「痩せなくちゃ」(太っていません)というのだけど、全然食べ過ぎてないし、これ以上減らしたら衰えるだけですよ。

 

とはいえ、食べやすさとか身につきやすさ(消化吸収ね)は考えねばなりません。

無理やり口に押し込むわけにいかないですしね。

その対策のひとつが発酵食、というわけです。

 

ふふふ、おかあさんがどんなに食事量を減らしても、そうそう衰えさせてなるものか(鬼嫁)。

少ししか食べなくてもいっぱい体内に入るように、あれにもこれにも「こっそり」なのです。

 

ついでにわたしの健康度もUPするといいな(自己中)。ふふふ。

【スタエフ連携】「名古屋ヴォイシーノベルズキャビネット」

今回はヴォイシーノベルズ的にスタエフと記事を連動させてみました。

ヴォイシーブログ? ちょっと違うか……

とにかく、以下のようなことをスタエフでお話ししています。

 

・・・


こんにちは、後藤みわこです。

童話作家で、童話を書きたい方のお手伝いもしています。

 

今回から2021年の放送になります。

今月……新年に入ってから、すでに3件、入選しました、採用されましたというお知らせを、知り合いの書き手さんたちからいただいています。

今回は、そのお知らせをもとに「名古屋ヴォイシーノベルズキャビネット」をご紹介しますね。


これは「名古屋市文化振興事業団」が行なっている短編の公募で、採用作品は劇団員の方による朗読でも披露されるというもの。

応募資格が「名古屋を中心に活動する文筆家及び文化芸術関係者等」となっていますから、ちょっと厳しいのですが、該当する方をご存じでしたら、「こんなのがあるよ」と紹介してあげてください。

大人向けのものを書いている方にとっても、作品が発表されるチャンスです。

詳しくは、リンク先をごらんくださいね。

https://nagoya-voicynovels-cabinet.com/


同じように、「その地方ならではの公募」というのは、全国あちこちにあると思います。身近なところで探してみること、お勧めします。

書きたい気持ちもアイデアもあるのに、なんとなく筆が止まってしまう……という方にとっても、送りだす先と締切があることは、作品完成へのエネルギーになりますよ。


わたしもアマチュア時代、地元、中日新聞の童話コーナーによく応募していました。

3回ほどだったでしょうか、採用されたことがあり、現金書留で原稿料をいただきました。
そのうちの1回はペンネームを使っていました。郵便配達の方に「この名前はあなたですか?」と確認されてはずかしかったのも、なつかしい思い出です。

 


この放送も30回になりました。

聞いてくださるみなさん、ありがとうございます。

引き続き、ご質問や情報をお待ちしています。

それでは、また。

・・・・・

 

放送のバックナンバー(とはいわないかな?)はこちらです。

https://stand.fm/channels/5f9201f137dc4cc7e1e29d64

【ホットクック】フッ素加工の内鍋【やっと買った】

昨年末の記事で、無水鍋のHALシリーズのことを書きました。

gotomiwa.hatenablog.com

あいかわらず、ラブラブ愛用しています。

ほとんど毎日(鍋物とかじゃない限り)使っています。

まぁ、冬だから可能なのかも。

 

わが家の夏のキッチンは激烈に暑いので(イマイチ風のとおりが悪いし、下手に窓を開けると風でコンロの火が流れたりして恐い)普通に火を使うHALの出番は減るかもしれません。

 

同じように、無水調理ができて、目を離すことができ、キッチンが暑くならない優れモノがシャープのホットクックなわけですが(何しろ暑さにキレて衝動買いしたほどなので)「HALに勝てない部分」がありました。

 

内鍋です。

 

ステンレス製の内鍋はやたら料理がこびりつく。

「焦げつく」わけじゃない料理も「こびりつく」。

使用後に洗う(磨く)のに普通の鍋以上の手間がかかる。

これがネックでした。

使いはじめたころから、(炊飯器の内釜みたいな)フッ素加工ならよかったのに、とよく愚痴っていたものです。

 

その後、ホットクックも新しい機種ではフッ素加工の内鍋になったりして、うらやましいなぁと思っていたのでした。

 

でも、昨年の夏に発売されたんです、フッ素加工の内鍋が。

単品で買えるんです! やったー!

 

と、言いたかったのですが、最初の(すでに型落ちしすぎて売られていない)機種である、うちのホットクックに使えるのか?

なぜでしょう、それがなかなか調べきれなくて。

今年に入ってから、メーカーの「付属品購入」みたいなページで確認して、やっと「うちでも使える」と確信が持てたので、とうとう手に入れることができました。

 

ステンレスの内鍋より軽いし、当然こびりつかないし、素敵!

もっとも、今はキッチンが寒いので、逆に(HALで)火を使う調理ばかりしていて、新しい内鍋の恩恵を受けきれていないのですけれども。

 

「楽するための投資は惜しむな」

を心に刻むわたしですが、困ったことも。

 

もともと、ステンレスの内鍋をふたつ持っていたのです(楽するために)。

ふたつあると、ひとつ目で調理→その間ふたつ目に下ごしらえ→ひとつ目が終わったらすぐにふたつ目で調理、ということができたりして、時短にもなり、便利なので。

だけど、さすがに、3つも要るかなぁ…。

 

1.6リットル、ステンレス……でよろしければ、ひとつ差し上げるのですが。

がんばって磨いても、中古は中古だからなぁ……

ゼロよりマシな1号室ジム

「1号室」というのは、わが家特有の呼び方です。

洋間、和室みたいに呼ぶとわかりにくいので、子どもたちが小さいころ、2階の部屋に番号をつけました。

「それなら、2号室で見かけたよ」みたいに、説明するとき使います。

 

ちなみに、わたしのデスクトップのある部屋は3号室。

ノートパソコンがあるのは1号室です。

 

1号室は今、わたしの寝室でもあります。

さらに……ジムです。

家庭用の運動器具が、5つ……? 

鼻を押すとラジオ体操のアナウンスを流してくれる「ぶた」さんを合わせたら、6つかな。

(ほかの部屋にも置いてある。あくまでも1号室の中のみ)

 

「うわー、ジムみたーい」

と思って、おかしかったので、もう、「ジムだ!」と思っちゃうことにしました。

今は、できるだけさわるようにしています。

何と何と何があるか……は、とりあえず伏せておきますが、毎日2~3種類は。

 

「さわる」としか書けないような「通りすがりにちょっと」みたいな使い方ですが、わたしのモットーは、

「ゼロよりはマシ」

ですから、今はそれでオッケー。

 

3年前だったか……夏が暑すぎて外に出ずにいたら、秋、非常に足腰が衰えたことがありました(自転車がまともに漕げないくらい萎えました)。

昨年もコロナのために体力が落ちる問題が起こり、この問題は残念ながら継続中です。

ならばこちらも、継続するぞ。

ゼロよりはマシ精神で、通りすがりの筋トレをしていきます。

 

直近の目標は、「ダンベルを2キロに」……かな。

 

ダンベル体操がブームになる前から、腱鞘炎対策(赤ちゃんを抱っこしてるとねぇ…)で、父に勧められて手首を鍛えていたのです。

その後、体操が流行りだして、30代のころは3キロを普通に使えたのですが。

無理をすると腕や肩を傷めるので、今は1キロ。

ようすを見ながら、2キロに替えていくつもりです。

(正確に呼ぶと鉄アレイですね。夫のを含めて1~5キロまで揃っています。さすがに4キロ以上のはわたしは使えません。今は「重石」代わりになっていたりします)

監視されるわたし

数日前の記事に、表現がとても豊かな児童文学を読んだ……と書きました。

 

でも、記事の中にタイトルは書いていません。

日常で、口にもしていません。

誰かのメールにも……

 

なのに今朝amazonに行ったら。

「お勧め」の一覧にその本の書影が「ドン!」と。

ほんと、背後に「ドン!」って描き文字が出そうな感じだったんです、驚いて。

 

まぁ、これまでも信じられないレベルでそういうことが起こっているのですが。

ある意味、慣れちゃってもいるのですが。

(今のところいちばんのびっくりは、出かけた先の信号待ちでたまたま見た病院の看板……帰宅後、その病院の広告がネット上に出たときですね。病院についての検索もしていないし、病院名を声に出してもいないのに……)

 

せっかく出てきちゃったので、その本の評価を見てみました。

「おお!」(←描き文字)

わたしが抱いたのと、ほとんど同じ感想(評価)が並んでいる!

 

わたし、人並みの読解力はありそう。

と、うれしかった……というか、安堵?

 監視される(?)薄気味悪さを、しばし忘れることができたのでした。

 

(「ドン!」が去った今、冷静に考えると……その作品に雰囲気等が近いものを検索したので、amazonは「これもお勧め」と言いたかったのかも、とは思います)