何をしているときだったか、先日、この言葉が突然蘇ってきました。
「リリカル」
そう、ずっと以前に、わたしはこういっていたのです。
「リリカルな作品を書きたい(次回はリリカルなものにしたい)」
しつこくそういいながらも、結局、実現しないままでした。
そもそも、「リリカル」な作品とはどんなもの?
どうしたら「リリカル」になるの?
わかっていないくせに主張だけが先走り……
そのうち口にしなくなり、長い間……きっと10年とかの月日のあいだ……忘れていた言葉。
まだ自分の中に(脳のどこかに)残っていたのだと思うと、不思議な気持ちです。
いつか、書けるでしょうか。
最後の最後にも「ああ、リリカルな作品を書きたかった」と、つぶやくのでしょうか。
(やるやる詐欺ならぬ、リリカル詐欺( ;∀;)……)
新しい作品を構想する時期が来たので、そして暑さのない季節にもなったので、「リリカル」を頭の隅に置いたまま、ずんずん、散歩などしてしてみようかと思います。
(リリカルを探せ)←ウォーリーじゃないんだから

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