ペドロ&カプリシャスではないので、冷めた紅茶は飲み干さず(わたしなど、飲み損ねて冷めたコーヒーのカップにラップをかけて)娘の運転で出かけました。
最後の洗車に。
その日のお昼には、娘の車を引き渡す(買い取ってもらう)ことになっていたので、少しでもきれいにしておこうというわけです。
今回(滅多にない機会なので)見積もりとか査定とか、交渉の場にくっついていって、いろいろと勉強になりました。
見積もりサイトに登録するとあっというまに何社からも返信が来るとか、
「A社と契約を交わす前に、こちら(B社)にもチャンスをくださいッ」的な懇願(?)とか。
(結局、ほぼ決まりかけていたA社を土壇場で断って、B社に決まりました)
大雑把になってしまうけれど、「働くってたいへんだな」と思いました。
他人を説得する場面もあるんだな、とかね。
作品の選考だって、二次までは点数がよかったのに最終選考会の議論で覆って……みたいなことは普通にあるけれど。
(車の査定と一緒に考えるのは変か……)
選んでいただける、声をかけていただけるって本当に幸運なことだと思うし、その幸運は「それ以前の努力」あってこそなんだよなー……なんて、考えてみたり。
そんな、刺激的なGWだったのでした。
(交渉のあいだ、「大岡裁き」みたいにAB両社から引っ張られる娘は疲労困憊していましたが(^^ゞ)
