三連休は外食が続きました。
連日(体活動量計の)目標歩数6,000歩をクリアできたのはよいのですが……。
しようと思ったこと、しますねといったことなどが全部できなかったので、申し訳ない気持ちです。
そんな気持ちで寝たせいか、かつての担当編集者さんのおひとりが「担任の先生」となって夢に現れました。
個人懇談の日らしく、順番待ちをしているところから記憶がはじまります。
直前になってあれこれ準備したりして、結局遅刻していくという、失礼な生徒(?)でした。
その編集者さんにはいろいろと教わることが多く、わたしにとって何度か「転機」をもたらしてくれた方だったので、今でも感謝の気持ちいっぱいなのですが……だから、「先生」として現れたのかな……?
(ちなみに、過去形で書いているのはもう出版社を退職されているからです)
個人懇談の最後に、わたしが「冒頭だけ書いて放置したままの長編」があることを指摘され、なぜか、
「卒業までのひと月半で、完成させます」
と約束して終わるという……も、もしかして、これは悪夢?! と思うような内容でした。わはは。
わたしには長編を「冒頭から(順序よく)書いていく」という習慣はないので(ときにはそうするかもしれないけれど)夢の中のわたしは「わたし」じゃなかった、ともいえます(担当さんが担任じゃないように)。
でも、目が覚めるころ、「書かなきゃ」と考えていたなぁ。
確かに、没になったきりの長編とか部分的に書いてある長編とか、いっぱい(?)あるからなぁ。
今、添削の仕事が(合計して)数百枚分控えているので、「がんばらねば」という気持ちが見せた夢なのかもしれません。
わたしの長編、ではなく、受講生さんたちの長編、ね。
2月はあと少し。
ただでさえ短い2月(の体力)をコロナと確定申告で削られてしまったけど、まだまだ間に合う、バリバリ行け、と自分に発破をかけておきます。
