9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

夏は冬に憧れて…♪

今日は、オフコースでお邪魔します。←?

 

この夏、着古した部屋着のTシャツ群が気になったので、何枚か新調してみました。

でも、「着古したのは着心地はいいし、汗も吸い取ってくれるし」と思って、新しいものは数週間、しまったままになっていたのです。

 

ある日、着てみて、びっくり。

「涼しい!」

 

デザインも違うし、コットンの質(織り方?)も違うので単純に比較できませんが、しゃきっとした新品のほうが涼しいのです。

生地に関してのみいえば、新品は肌離れがいいからではないかと。

 

着古したものはクタクタなので、肌にぴたりとくっついてしまうのですね。

それが汗を吸い取ってくれる、ともいえるのですが、ときには「ラップ巻いてる」的に、暑さの原因になるのではないか、そう思ったのです。

 

考察もそこそこに、「涼しい」と思ったTシャツ(色違い)を買い足しました。

洗い替えになる数が揃えば、古いものは処分できます。

リサイクル用の袋に集め、「ついでに」、迷っていた服も次々に。

 

特に、前の冬に買って、なんとなく着てなくて、「だけど次の冬には着るかも」と考えていた冬物とか。

「見てるのも、迷うのも暑苦しいわ!」

みたいな気持ちになって(短気なのです)とうとう袋に入れてしまいました。

 

迷う冬物は真夏に処分するのが早道、という教訓を得ました。

(迷わず、ときめきだけで「残す」「捨てる」を決められる場合は、この限りではありません)

 

でも、これ、逆ってあるのかな。

真冬に夏服…たとえばタンクトップやTシャツの処分を検討するとして、「寒々しいわ! 捨てよう!」という気分になるかどうか…。

(なぜか、ならないような気がする…下着っぽいと感じるだけだからかな?)

 

わたしの目標は未だに「死ぬときの持ち物はトランクひとつ分」なんですが……。

着古したTシャツで迷うようでは、まだ死ねません。