二泊三日。
東京では、いろんな方にお会いしてきました。
歌うみなさんにも。
みなさん(という曖昧なくくりですみません)の歌に向き合う姿勢、パフォーマンスを仕上げていく技術、とても勉強になります。
こういうときに「勉強」って言葉を使うのは、ふさわしくない気がしますし、苦手でもあるんですけど…。
そして、「技術」という言葉も「なんか、ちがう」と思われるかもしれないのですけど。
「ここをこのようにして歌って」
みたいな指示に応えられる……からだのコントロールができる……それって、トレーニング(with試行錯誤)で得てきたものだと思うのです。
だとしたら、やっぱり「技術」。
わたしは、文章にもトレーニングが必要だと思っていて、創作にも「技術」が要ると考えている派です(派閥があるわけではないけど)。
今、全然書いたことがない人が短編童話を書きあげる、そのためのシンプルなメソッドを構築中。
わたし自身は、なんとなくくりかえしているうちに書ける(←作品の質は問わない)ようになってしまったので、「こうすればいいよ」という説明がうまく伝わらないことがある気がして…。
それに関するヒントも、東京でゲットしてきました。
これから半月くらいは遠出はない予定なので、じっくり向き合っていきます。
神さまになる以外にも、課題がいっぱい。
(だから)この暑さには落ち着いてほしいなぁ。
できるところの一歩先まで、がんばります。
東京でお目にかかったみなさん、ありがとうございました。
(タイトルは3日間の歩数の合計です)