9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

「25枚の原稿を書く」

今年の目標です。

あ、「わたしの」ではなく、教室の生徒さんの。

 

愛知県刈谷市には、ゆかりの童話作家・森三郎にちなんで「森三郎童話賞」が設けられています。

刈谷市の図書館で開かれる童話教室は、その究極の目的が「森三郎賞を獲ろう!」なのです。

募集は3年に一度で、今年がその年にあたります。

 

一昨年……生徒さんたちに愛されてきた前任の先生が急逝され、わたしがピンチヒッターをさせていただきました。

そのまま今年度……3年目まで続けさせていただけて、とてもありがたく思っています。

生徒さんたちの作品も個性的で、それぞれにおもしろくて、「初めてです」といって提出された作品がめっちゃうまかったり……毎年どこかの童話賞の入賞者が出ている(←gotomiwaの指導ではなく、ご本人の力)という……今、書いていて思ったけど、この教室、すごくない?

 

引き継いだ1年目は初級講座的な回だったので、2年目の昨年は「中級」となりました。

その順序でいうと今年は「上級」ですが、そんな名で募集したら尻込みされる方もあるかと思い、「森三郎に応募できる作品を書く童話教室」という感じにしました。

 

今年の目標は、だから、全員が25枚の作品を書く(それを応募する)ことです。

(応募規定は25~30枚だそうなので)

昨年までとはスタイルを変えて、提出されたアイデア(原稿)をどうすれば、25枚にふくらませることができるか(超過の場合はコンパクトにできるか)をみんなで考えあう教室にしたいと思っています。

もちろん、それ以外の公募にもどんどん書いて、応募推奨です!

 

わたし自身、「25枚にする」に特化した助言(添削講評)の経験が豊富なわけではないので、「挑戦」のつもりで臨みたいと思います。

 

・・・

 

刈谷市の童話教室は全10回。受講料は(資料代として10回で)1,000円。

碧海5市(刈谷のほかに安城、高浜、知立、碧南の5市)と東浦町に在住・在勤・在学の方しか応募できませんが……こういう教室があるって素敵ですよね。

(講師がgotomiwaであることは脇に置いて(^^ゞ)