11月も半分過ぎようとしています(やだー)。
紅葉、落葉……風景はしっかり、ちゃんと、秋になりました。
そんな中、わたしだけが「乗り遅れている」ようです。
朝、「水が冷たいなぁ、やだなぁ」とか考えてる。
「あ、給湯器を使えばいいんだ」と気づいたのは、一昨日。
例年、脚に一枚、肩に一枚使っている「ひざかけ」も、まだ脚にしか使っていなくて、
「ちょっと背中がすーすーするなー、なぜだろう?」
とか、考えてる。←肩にもかけろ。
朝起きたら、手の甲が寒くて、キーボードの上に置きたくない。
そうだった、指だけが出る手袋が冬の必需品なのだった……と思い出す。
思い出すまでに、ぼーっとした「間」がある。
夜明け前にゴソゴソ探し出すことができず、一時的に「おやすみ手袋」で代用したり……。
寝るとき、なんとなくすーすーする……。
やっと、敷パッドを冬用に替えました(昨日)。
寝るときに着るものを一枚増やしました(昨日)。
もこもこの敷パッドともこもこのブランケットに挟まれて寝ると、摩擦で寝返りが打ちづらいので、今日は冬物の布団(なめらかな綿生地のカバーをかける)を出そうと思います。
あんなにあんなにあんなに、寒くなるのを待ち望んでいたのに!!
わたしの頭(?)の一部が、ずーっと夏。
夏の習慣が抜けきらないまま暮らしているので、自分が寒さ・冷たさを感じていることに戸惑うのが、ほとんど毎日なの。
いえ、本当に「一部」なんですよ、「あれれ?」ってなってるのは。
手指や踵の保湿もするようになったし……靴下を履いて暮らすようになったし……。
なのに、「あ、加湿器を出してこなきゃいけなんだ」と思いついたの、今朝(これを書きながら)だったり……。
「季節が変わったんだよ」とわかってる部分と「夏の暮らし」が抜けていない部分。
自分が「まだら模様」になっている感じがします。
夏が長すぎるから……一年の半分もあるんだから……仕方ないかもしれないけれど。
この季節を待ち望んでいたのに……と、待ち望んでいた分、深く、自身に呆れています。
満喫できていないことが「もったいない!」と思うのです。
とりあえず、今日の課題は「掛け布団」と「加湿器」だわ。
老女の健康状態にダイレクトに響くからね。