ポモドーロ・テクニックというのがあるじゃないですか。←と言われても…
ざっくりいうと、25分集中して5分休む……みたいな方法。
タイマーで管理しながら作業する……というか。
最近、SNSの広告に変わった時計(?)が表示されていたので、そのページを見にいったら、ポモドーロ・テクニックにおすすめ(つまりポモドーロ・タイマーとして使える)と書かれていて、「おお、なつかしい」と思ったのでした。
そのように使えるデジタルタイマーを、すでに持っています。
持っていますが……もう、使ってないな……。
講評でも創作でも、自分の頭の中の言葉を指からパソコンに移す作業って「時間」で区切れなくないですか?
たとえば、すごくノリよく登場人物の会話を書いているとき、アラームが鳴ったら「次のひと言」が吹っ飛んでしまうかもしれない。
タイマーが目に入って「もうすぐ鳴りそう……」と気が散るのも、いや。
紙に書いてある下書きを入力する、みたいな、創作というより「作業」と呼んだほうがいいものなら、25分集中して5分休んで……というのも「いいね」と思うんですが。
若いころに読んだ主婦雑誌か家事本に、キッチンタイマーを15分にセットし、掃除に集中する、アラームが鳴ったらやめる(それ以上だらだらやらない)みたいな「知恵」が載っていて、そういうのはタイマー利用として「あり」かな、と思います。
(毎日15分でも掃除をすれば家じゅうきれいに保てます、的な話だったかと)
創作を25分で区切られてもなー……とは思うけど、放っておくと2時間(120分!)くらい座りっぱなしになってしまうことはザラで、なんとかせねばと思っているので、考えないとなー。
書けるものは立って書こうかなと思って、スタンディングデスク状態のノートPCを立ち上げたら(久しぶり過ぎて)アップデートの作業に1時間以上かかってしまって。
待ってる間に、座って(メインのPCで)書くべきものが書けてしまった(^^ゞ
放っておくからこうなるので、たびたび起動させないと……ですね。
「25分」じゃなくてもいいから、わたしなりのペースで、細かめに刻んでいきたいと思います(さすがに「120分」はあかん)。
今日は(アップデートはないはずなので)ノートPCも使ってみます。