デビュー前に柳行李いっぱいの作品(習作)を書いておけ……みたいなこと、いわれますけれども。
まぁ、わたしも、デビュー前に400字詰換算枚数で、万の桁まで行くくらい書いていますけども。
書けば書くほどうまくなる……とは言い切れない(誰にでも当てはまるわけではない)ことをどうすればいいのか……と、ふんわり考え中。
ビギナーズラック的に、初心者のときのほうが公募等でも成績が良かった……とか、ないですか?
わたしみたいに(デビューが決まって)「勉強するぞ!」と思ったとたん一年近く作品が書けなくなかったとか……
賞を獲ってるはずなのに。
いっぱい書いてきたはずなのに。
みたいな……謎の下降線(停滞期)。
そうこうしているうちに、あとからはじめた人が彗星のように(?)にデビューして、夜空で輝き続ける一番星になっていたりして。
上昇のための特効薬はないのかもしれないけど、どうすればいいのかは考え続けたいなぁ。
たとえ謎が解けなくても。
「あなたの停滞期を打破する創作セミナー、受講生募集、今だけ初回○○円」
みたいなことをgotomiwa先生が言いだしたら、あぶないので、近寄らないようにしてくださいね!
(昨日、実家で老後の収入について話していたので、つい……)←上記の方向には行きたくないのよ。