9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

おせっかい

添削の仕事を「したい理由」

わたしは、3本の指に入るくらい「児童書を読まない」児童文学関係者です。 残りの2本がどなたなのかは想像もつかないから、実は業界唯一かもしれないのですけれども。 (ご本や同人誌をお送りいただいても、すぐに読めないことのほうが多いです。本当に申し…

児童文学を書く、ということ

今月は(偶然にも)いろんな方面からその話題がやってきて、 「児童文学(童話)を書く、書いていく」 って、どういうことなんだろうなぁと改めて考えることが多かった。 以前からよく「ネタ」にしているけれど、とある講演会(セミナー? 某公募のキャンペ…

温泉クマちゃん

ご存じの方もいらっしゃるでしょう。 コストコのはちみつです(3匹連結したはちみつの、色の濃いほう)。 冬の間に、がっちりと固まってしまいました(結晶化というのね)。 たぶん温めれば戻るのだろうと思い、お湯につけておきました。 顔の白さ(?)がわ…

昨日から刈谷市の図書館で

童話教室がはじまりました。 アクシデントがあったわけでもないので後日譚など不要かなと思ったのですが、まぁ、ちゃんと着けて、ちゃんと帰れたというご報告だけ。 (アクシデントはなくても「日傘を忘れる」という痛恨のミスはありました。時刻的・方角的…

廃品とwebカメラ

デスクトップ(ディスプレイが大きい)でzoomするのに慣れてきました。 でも……問題は残されています。 それはカメラ……。 なんだかんだで3つくらい、webカメラを持っています。 いちばん使いやすいのはディスプレイの上にセットするタイプの……なのですが、(…

カレンダーの空白と、ドラゴンと。

(昨日の記事の)後日譚です。 カレンダーと天気予報を見て、思いついてしまいました。 「今日なら行ける、半日ほど」 というわけで、わたしの癒しの地「犬山リトルワールド」へ。 結果的に2時間の世界一周となりました。 (帰路一番目のバスに乗るためには…

逃げたい校長先生

今日から半年、日本児童文学学校が開かれます。 コロナ前はリアルな教室に集まっていた講座なので、わたしも上京していたのかな……いや、そういうスタイルなら地方住みのわたしが関わることはなかったのだろうな。 現在は完全オンラインです。 だから、講師の…

命短し、書いとけ老女(おとめ)。

今、「読む仕事」をしています。 「この作家さん、マジでうまいな!」 と感嘆する方があります。 (いつかどこかでお会いできたら、きゃーきゃーいいたい) ストーリーとかテーマとかではなく(これらがよくないという意味ではもちろんないですが、とりあえ…

練習して、できるようになろう!

今週のお題「練習していること」 はてなブログのお題です。 今日の記事を書こうと思って開いたらタイトルのフレーズが目に飛び込んできて、「どっきん!」となりました。 心を読まれたのかしら? (そんなんされたら、いろいろとまずい思考がバレますやん) …

添削講師の「秘伝のタレ」

はっきり書くのは憚られるので、自分自身が読み返しても「何のことだっけ?」となりそうな記事ですけれども。 何気なく見ていたYouTubeの動画。 「あああ!」と心で叫び、紙を探してきてメモを取らすにいられない言葉に出会いました。 (YouTubeを見て「お料…

実作通信講座@日本児童文学者協会

仕事にピントを合わせた記事はあまり書きたくないのですが(ゆえにカテゴリ名にも「仕事の周辺」しかないのですが)……まあ、中心からズレた感じで書こうっと。 事業部長として(えぇ「長」がついているんですよ、似合わないわー;;)日本児童文学者協会の講…

「ほほほ」の思い出

昨年から情報が出ていたけれど、最近詳細が解禁になって、あちこちで話題になっているようですね。 (わたしも受講生さんにメールしちゃった) 角野栄子さんの名を冠した童話賞が実施されます。 これね。 www.poplar.co.jp 「参加クリエイター募集」っていう…

言葉で可能、実写は不可能。

昨日の続きの骨折話のふりをした(してない)創作関連話であります。 痛みが引いてきても、テーピングを濡らせないので湯船に入れなかった「マドロス」の時期のこと。 義母がいったのです。 「シャワーだけじゃ寒いでしょ、足をあげたまま、お湯に入ればいい…

この世界に居続けるということ。

わたしはいつも「いいこと」があるといいなぁと(他力本願的に)祈っているヤツですが、この何日かは「いいこと」しかなくて、感謝でいっぱいになるとともに「反動が来るんじゃないか」と怯えたりもしています。 その「いいこと」たちについて考えていて……そ…

広告案件みたいな講評

そんなものを書くgotomiwa先生が誤解されないといいのだけれど……。 気がつけば、ずいぶん多くの方に「パソコン(インターネット環境)のお勧め」をしてきました。 このブログをお読みくださる方はすでにご利用中なのですから、「他人事」として聞いてくださ…

SF童話とは?

豊田有恒さんの訃報がニュースになっています。 お名前はもちろん知っていますが、知ったのははるか昔。 調べてみたら、「少年エスパー戦隊」(69年の作品らしい)のタイトルは記憶にあるので、これ(の文庫版)を読んでいるんじゃないかなぁ。 このころ読ん…

お祝いをいいまくる日々。

今週は、「おめでとう」をいいまくっていたような気がします。 いえ、直接(?)お伝えできたのは数名なのだけど、賞の発表を見にいくと、ほかにも知っているお名前があったりして、心の中で「おめでとう」をいってる…… だから、わたし的には「いいまくって…

「gotomiwa先生≒まぐろちゃん」説

急逝された先生の代役として依頼された童話教室の全日程が無事に(たぶん?)終わりました。 全日程……なんて書いているけど、提出したカリキュラムは「仮」のものというか……変更することになるだろうとは思っていましたが、予想どおり、まったく守らず(わた…

アウトライナー実習

人さまにお勧めするなら自身がある程度使えなくては……と思い、アウトライナーをいじっています。 gotomiwa.hatenablog.com 結局、Wordのアウトライン機能を「覚える」ことにしました。 誰かの作ったソフトだと、その開発者が手を引くときが来たら、その後は…

アウトライナー実験

ずっとずっと、eMemoPadというアウトラインプロセッサ(アウトライナー)を使ってきました。 windows10のノートパソコンにも、どうにかインストールできたので、今まで使い続けているのです……が。 windows11のデスクトップに、うまく入りません。 わたしの技…

ばんばん、どかどか、がんがん、どんどん

急逝された作家さんの代役として、今年、思いがけず童話教室に参加させていただきました。 受講されているのは20名、教室の残りはあと1回。 毎回、合評形式で3作ずつ。 最終日まで合評枠が埋まり、今、提出された全作品に目を通したことになります(講評はま…

Google翻訳を添削する

最近、Google翻訳のエスペラントの精度が上がってきている気がする(中級になかなかなれないわたしがいうのも変だけど)。 以前は、「それ、全然違う単語やけど?」みたいなこともあったのに。 今朝は、こんな文を作ってみた。 (エスペラントにはYがありま…

原点に帰ってみる

9月30日……今年の9月30日は「福島正実記念SF童話賞」の締切日です(現在は隔年開催なので)。 わたしはこの賞を第17回のときにいただいて、デビューしました。 タイトルは「ママがこわれた」。 書いたとき、応募時、そして出版時もこのタイトルでした。 (出…

第51期児童文学学校閉校

わたしのブログは仕事のためのものではないので、この話題はあまり書かなかったのだけど……。 無事に、今期の日本児童文学者協会・児童文学学校を閉校することができました。 毎月、本当にいい講師の方々に協力していただけて、その講義がわたし自身の学びに…

刈谷教室再開

刈谷市の図書館での童話教室が再開しました。 といっても、アクシデントでの中断とかではなく、もともと小中学生の夏休みの期間はお休みにしていたのです。 スケジュールを作りながら、9月には涼しくなっているといいなーと思っていたけど、甘かったよ、赤道…

「校長バカ」ですが……

今年度、児文協の「事業部長」という係(?)を務めております。 事業部の事業のひとつに「児童文学学校」という名称の連続オンライン講座がありまして、今年度は51回目(コロナ前は東京の、リアルな「教室」を借りて行なわれていました)。 担当部の「部長…

自然淘汰……

わたしのレモンの話です。 今月、直径2センチに満たないうちに樹上で黄色くなって落果していったのが、ふたつ。 その前にももちろん、もっと小さいうちに落ちていく実はいくつもありました。 (あまりにも込み合っていて、わたしが摘んだものもあります) こ…

縦中横(たてちゅうよこ)という機能

講座の受講生さんの課題原稿にあれこれ記号を書き入れる……けど、校正記号をちゃんと勉強したわけじゃないから(受講生さんのほうもそれを知らないわけだし)自己流の記号を入れて、言葉で「こうしてね」と書き添える…… という作業をしていると、自分が「口う…

童話作家はサービス業。

同意されるかどうかは脇に置いて、最近この言葉を口にすることが増えました。 (gotomiwa先生でいることが増えたから、かも?) 童話作家はサービス業だよ、とか、つい言ってしまう……。 サービスというと誤解されるかも、ですが、決して「ゴマをすろう」では…

新・gotomiwa先生の野望

似たようなことを以前も書いていると思うけど。 ひと月前にも、こんな記事を書いているけど。 gotomiwa.hatenablog.com 今年度、日本児童文学者協会・事業部長として活動右往左往しながら、改めて、今、思っていることがある。 「できるだけたくさん、入選や…