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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

2006年7月3日は月曜日

昨日、日記(日誌)のことを書いたので、バックアップ(?)を兼ねて、今のスタイルになった日記のいちばん古いのを探してみました。

 

2006年の2月からはじめている模様。

最初のところに「この日から」みたく書いてあります。

それまではホームページに日記を書いていたので、それをやめてからってことなのかも(未確認・記憶なし)。

 

とにかく、20年ですよ!

この年に生まれた子が、お酒を飲めちゃんですよ(うわあ……)。

 

2006年の7月3日の日記はこんなふう(コピペです。ママです)。

ほんとに「日誌」だということが、おわかりいただけるかと。

・・・

★7月3日(月)★

新聞社からメールが来て、一回9千円ということに。よかった、落ち着きそうで。
あとは一日、豆の木。
今日は、「読み特」のプロットをまとめることができなかった。(なので、連絡もしてない)

・・・

前後を読み返していないので、よくわかりませんが。

1回9,000円って……ことは、連載的なものなのかな?

 

「豆の木」はわかります。

今は亡き(泣)オレンジ色の青い鳥文庫(fシリーズ)、そこに入れていただいた「飛び箱」こと「銀河へ飛びだせBOX!」の2冊目「ジャックの豆の木」ですね。

ああ、もう20年も前なのか……。

 

「読み特」は学研の「読み物特集」(「科学」と「学習」の別冊みたいな感じ?)。

このころ何を書いていたか……やはり前後を読み返さないとわからないけど……。

「読み特」は公募の賞もあったし(わたしはそれがきっかけで出版もしていただいています)短編をご依頼いただくこともよくありました。

単発の短編からシリーズになったのが「ぼくたん」こと「ぼく、探偵じゃありません」ですね。

 

これをいうと、バカなのかって思われそうだけど(自分でもバカだ思うけど)自分が出版のお仕事をさせていただいたことが過去すぎて、こうして書いていても、

「あー、そうだったねー」

「へー、そうなんだー」

みたいな感覚になってしまうのです。

その仕事を大切にしてないのか!

って、叱られてしまうかな。

いうまでもないけど、いつもそのときの全力です。120%です。

いい加減にやってできることじゃない(と、わたしは思っている)ので。

 

ただ……なんて言うか……つわりの気分とか分娩台での痛みとかを思い出せない(「痛かったという脳の記憶はあってもカラダには残っていない)みたいな……?

確かに産んだし、その子たちは今でも大事な存在だし(30代だけどかわいい)……そんな感じかなぁ。

 

それにしても、20年前。

義父の体調が不安定でときどき救急車を呼んだり、小学校でPTA(執行部)だったり……そんなことしながら書いていたんだな。

ほんとに書くことが好きだったのね。

今でも好きだけどね。

・・・

おまけ。

2年前にも同じような記事を書いていました。

2006年からって、このときにわかってたのか……

gotomiwa.hatenablog.com