9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

世界征服をあきらめるとき

民生委員として、あるいは(今年度限定)町内会長の妻として、市に対応を求めるべき雑多な案件に出会うとき、考えてしまうんです。

「市議会議員になったろか」

 

そうすれば、持ち込まれた案件を市役所のどの課の誰に持っていけばいいか、迷わずにすむんじゃないかしら。

その場で答えもわかるんじゃないかしら。

なんて。

 

今のところ、

「市役所の担当部署を探して、連絡してみます※。回答があったら伝えますね」

みたく答えるしかないし。

回答があるまでは宙ぶらりんな気持ちだし。

わたしがその場で判断して「じゃ、こうしとくね」と答えられないもどかしさよ。

わたしは、いらち。←せっかちって意味です

 

(※ 以前はお役所の窓口って「上から目線」なイメージでしたけど、今はサービス業っぽくなっていて、心安らか。連絡そのものを渋る気持ちはありません)

 

とはいえ、議員になろうが市長になろうが、何でも自分で決めたり命じたりできるわけじゃないんですよね(それは知ってる、さすがに)。

 

だったら、世界征服して世界のトップに立つしかない(?)。

そうすれば、

「すべてわたしが判断する、従いなさい」

っていえるでしょ。

いらち……即断即決型のわたしとしては、なかなか気持ちいいのでは……?

 

 いや、待って待って。

征服しちゃって、すべてわたしが判断することになったら、

「ああしてくださいよ」

「こうしてくださいよ」

「できるんですか?」

「ダメなんですか?」

「なんで?」

「もう! さっさと決めてくださいよ、宙ぶらりんな気持ちですよ」

って四六時中、誰かがいってくるんでしょうか?

 

それは困る。

たまに来る案件だけでも「はー、やれやれ」ってなるのに。

世界征服はしないほうがいいのかも?

あきらめ気味に、しばらく悩もう……

 

・・・

 

参考図書。

読んだはずなのに、手元にない……

www.chikumashobo.co.jp