他人の病状なんてどーでもいい、と思われることでしょう。
いくら「つまらないこと」を書くのがメインのブログとはいえ……。
申し訳ないです。
といいつつ、ちょっと開き直って(/ω\)「体験」を記録しておこうと思います。
コロナ初体験のわたし。
これまで人から聞いてきた「コロナでこれがつらかった」というのがあてはまらなくて。
病気なんて、出方は千差万別なのが「普通」かもしれません。
風邪だって、あなたは「鼻から?」「喉から?」ってCMしているものね。
それでも……単なる風邪だとしても、変じゃない?
毎日、痛いんだもの。
それも、喉が痛いとか関節が痛むとかじゃないのです。
ひとつは、口内炎。
熱が高かったときに何かあったのか、そのあいだ食べていないから栄養不足だったのか……まるでわかりませんが、久々にひどいものができました(わりとできやすいほうかも。歯医者さんに行ったこともあります)。
上顎全体に響くタイプで、鼻のほうまで痛い……飲食に関係なく痛い。
もちろん、飲食でも痛い。
せっかく食欲が戻ってきても、食べられなくて……まいりました。
薬を飲みたいので、がんばって毎食、何か食べてみる感じなのですが……。
甘い、しょっぱい、酸っぱい、当然ダメ。
「熱い」もダメ。
固形物が当たる、その物理刺激もダメ。
ようやく、以前(歯科で)処方された軟膏が残っていることを思い出して、塗ったら……この状態(口の中がドロドロ)では、やはり食べられない。
まぁ、エネルギーの蓄えは十分ありますから、その点は心配ないんですけどね……。
そして、もうひとつ。
こちらも思いがけない痛み……足や脚の「攣り」、いわゆる「こむら返り」です。
こむら返りって、通常ふくらはぎで起こるのだと思うのですが、そうじゃなくて。
「足」だったり「脚」だったり。
もう、なんでこんなに攣りまくるのか、わかりません。
寝返りを打つことどころか、布団の中でちょっと爪先を伸ばすのも怖いほど。
土踏まずあたりが両足同時に攣ったり、片方の太ももだけがピキーッとなったり。
「次はどこか?」「次はいつか?」の予測不可能、サスペンス映画みたいです。
昨年1月の足指の骨折後、かばう歩き方をするせいか、夜はよく脚が攣ったのですが、それに似ています……とはいえ、こんなに毎晩(それも一度・一か所とは限らない)ってことはなかったかも。
軽めに治まることもあるけれど、眠りから覚め、身をよじって呻かずにいられないほど痛いときもあります。
これは治し方もわかりません。その都度、去るのを待つしかなさそうです。
(こむら返り用の薬があるのは知っていますが、それで治るかわからないのです)
いつかは終わるのかなぁ……。
あら?
こうして書いていると、コロナのレポートじゃないみたい?
そう、わたし自身、コロナだってことを忘れてしまいそうなんですよ。