いえ、一年じゅう活躍してくれていますが。
児童文学者の集まりでホットクックの良さを熱弁するgotomiwaです。
(すみません!)
昨年。
夏の朝の暑さに嫌気がさして、お味噌汁用に(?)1.0リットルタイプの(つまり小型の)ホットクックを導入しました。
キッチンでは今、1.6リットルのと仲良く並んでいます。
今年。
まだ暑くはないけれど、ネット中(または仕事中)に「お味噌汁、作っとこ」と、ちょこっとキッチンに降りてセット……なんて朝も増えてきました。
(一回分の具を容器にまとめて冷凍しておき、凍ったまま「ごん!」と内鍋に入れるだけ。だしは粉末のカツオやいりこだから、これも具とともに入れておけば、あとは「水」を足すだけなのです。家族がホットクックの使い方を知らないので=温め直しとかができないので=お味噌を入れる段階で普通の鍋に移してます)
児童文学者の集まりでホットクックの話をして(やっぱ、いいよね! と実感して)さらに会場で「ああ、作品、書かなきゃ」という事態(?)になって、家に帰ると10件くらい「講評待ち」の作品が待っていて……改めて思いました。
「ホットクックを使いこなす必要がある」
(連動して「冷凍庫」も使いたおさねば)
ホットクック用の料理本など、これまで何度か買ったことがあるのですが、活用しきれませんでした。
それは、うちの(中高年の)家族が喜ぶメニューじゃないから。
(こちらの事情だから、仕方ないことです)
でも、最近「これこそホットクックが活きるのでは?」という料理本に出会ってしまって……。
その本には「ホットクック」の「ホ」の字も出てこないんですけどね。
これから、いろいろ試してみようと思います。
たとえば、冬に導入したせいろ蒸し……その料理も好き。
でも、きっと、まもなく、コンロに火をつけるのも恨めしい「(蒸し)暑さ」がやってくる(やだー)。
真夏は、ホットクックだって、キッチンの温度を上げる「熱源」になるのだけど(まわりはそれなりに熱くなるので)そばにいる必要がないぶん、ラクなはず。
暑いキッチンで「きぃぃッ」ってなる前に……そう、先手必勝的に工夫したいと思います。
(それでも暑いんだろうなぁ……生き残れるかなぁ……めそめそ……)