「ああ、12月の予定が埋まってきたなぁ」
カレンダーを見て、そう思ってしまった……のでハッとしました。
埋まってない……埋まってないぞ……何かの期限など、いくつかのことが書き込んであるけれど、提出済みで、もう「見る必要がない予定」とかもあるぞ。
そういうのが混ざっているせいで、
「自分の目に日々が忙しく見えてしまう」
これがモンダイなのです、わたしにとっては。
以前、こんな工夫をしていました。
しばらく続けていたのですが、今年はやっていませんでした。
なぜかというと……物価高のせい?
愛用のカレンダーが、ひと回り小さくなってしまったのです。
正確ではないけれど、A4→B5みたいに。
「2か月ごとに表示されて、日曜はじまりがいい」という狭い好み(?)があるため、愛用品を失うのがつらい……。
別のにするか、小さくても我慢するかで悩んだ挙句(大げさ)、小さいのを使っているのですが……三分割したら一枠が「狭すぎる」ので……。
でも、例によって「大事ではあるが朝の5分で済む用事」みたいなメモがあるために「ああ、この日は忙しい!」って感じてしまうのは、アホやん。
「何でもない日バンザイ!」なわたしが毎日落ち着いて暮らす(?)ためには、カレンダーの使い方を考えるべきだと思うのです。
すでに来年用は買ってある……今年のと同じタイプと「もっと大きなスペース」を求めた違うデザインのと。
うーん。
大きいのにして、その用事が何なのか(一瞬なのか一日じゅうなのか)とか、とっくにクリアした締切(そんなことある?)はどう扱うか(「見え消し」かなー?)……そういうことを考えていきたいです。
来年は、文学学校と創作教室と童話教室がある(日程はもう決まっている)。
そこに、公募スクールと、協会の「実作」(たぶん何名かは…)と「ビギナーズ」という通信添削が入ってくる。
公募スクール以外は明確な「締切」がないけれど、だからこそ自身で管理しなければならないし(しょっちゅう、遅くなってごめんなさいって言ってるよね……)。
すみません。
だから忙しい、といってるわけではなく、これだけの予定を書き込んだとしても、ひと月の3分の1程度のはず……カレンダーはほとんど白紙のはずだってこと。
その「白いところ」が自分でしっかりと見えるような、カレンダーの「作り方」をしたいのです。
無駄に緊張しないように。