9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

やはり、カレンダーについて考える。

「ああ、12月の予定が埋まってきたなぁ」

カレンダーを見て、そう思ってしまった……のでハッとしました。

 

埋まってない……埋まってないぞ……何かの期限など、いくつかのことが書き込んであるけれど、提出済みで、もう「見る必要がない予定」とかもあるぞ。

そういうのが混ざっているせいで、

「自分の目に日々が忙しく見えてしまう」

これがモンダイなのです、わたしにとっては。

 

以前、こんな工夫をしていました。

gotomiwa.hatenablog.com

しばらく続けていたのですが、今年はやっていませんでした。

なぜかというと……物価高のせい?

愛用のカレンダーが、ひと回り小さくなってしまったのです。

正確ではないけれど、A4→B5みたいに。

「2か月ごとに表示されて、日曜はじまりがいい」という狭い好み(?)があるため、愛用品を失うのがつらい……。

 

別のにするか、小さくても我慢するかで悩んだ挙句(大げさ)、小さいのを使っているのですが……三分割したら一枠が「狭すぎる」ので……。

 

でも、例によって「大事ではあるが朝の5分で済む用事」みたいなメモがあるために「ああ、この日は忙しい!」って感じてしまうのは、アホやん。

 

「何でもない日バンザイ!」なわたしが毎日落ち着いて暮らす(?)ためには、カレンダーの使い方を考えるべきだと思うのです。

すでに来年用は買ってある……今年のと同じタイプと「もっと大きなスペース」を求めた違うデザインのと。

うーん。

大きいのにして、その用事が何なのか(一瞬なのか一日じゅうなのか)とか、とっくにクリアした締切(そんなことある?)はどう扱うか(「見え消し」かなー?)……そういうことを考えていきたいです。

 

来年は、文学学校と創作教室と童話教室がある(日程はもう決まっている)。

そこに、公募スクールと、協会の「実作」(たぶん何名かは…)と「ビギナーズ」という通信添削が入ってくる。

公募スクール以外は明確な「締切」がないけれど、だからこそ自身で管理しなければならないし(しょっちゅう、遅くなってごめんなさいって言ってるよね……)。

 

すみません。

 

だから忙しい、といってるわけではなく、これだけの予定を書き込んだとしても、ひと月の3分の1程度のはず……カレンダーはほとんど白紙のはずだってこと。

その「白いところ」が自分でしっかりと見えるような、カレンダーの「作り方」をしたいのです。

無駄に緊張しないように。